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晩秋

昨日、黄昏時の中島公園がとても美しかった。







世界の中で落葉樹林がまとまってある地域は極わずか。ある方がそう教えてくれた。

わずかな紅葉の季節、しばし足をとめて、この美しさを楽しみたい。
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蝦夷風花、ル ゴロワ

先週はオープニングレセプションが続き、末席で一緒にお祝いさせていただいた。
とても嬉しい二軒の開店。

●かま田別邸 蝦夷風花

「道産酒バー かま田」の別邸として、9/27にグランドオープン。


料理の食材もお酒も、オール北海道。
ひと皿の中に「!」という発見、驚きがあるように工夫した料理。

個室・掘りごたつがメインの落ち着いた佇まい。
道外のお客様をお連れしたい感じ。



とはいえ、笑顔のサービスが和やかな雰囲気をつくり、カウンターでひとりゼロ次会も行けちゃう。


http://ezo-fuca.info/


●Le Gaulois

このロゴを札幌で見る日が来たのだなぁ…と、しみじみ。

日本全国、北海道の食材に想いを注いでくれる料理人は多いけれど、「ル ゴロワ」(東京)は、いち早く道産素材を使ったフレンチレストランではないだろうか。

大塚シェフ&マダムは、北海道の産地をいろいろと訪ね、生産者の話にじっくり耳を傾けてこられた方々。仕舞いには、富良野に農場もつくった。

そんなご夫妻が、北海道の食材と生産者に感謝と敬意を込め、札幌店をロテル・ド・ロテルの1階にオープン。
「特製ゴロワ風サラダ」、早く食べたいなぁ。
こちらは22日のオープン。



http://www.legaulois.jp/

ブリ到来!

函館のお魚友達が捕った天然ブリが我が家に。なんて美しい! そして、美味!

新店探訪:お肉屋 源

先日、3月2日にオープンした「お肉屋 源」のレセプションにお招きいただいた。銘柄や産地にこだわらず、牛を一頭買い。各部位を30gずつオーダーできる、新しいタイプの鉄板焼きダイニングである。店名に”お肉屋”と謳うのも、選った牛肉の部位ごとの味わいを、楽しんでもらいたい狙いなのだろう。シェフはじめ、調理人さんの胸に光るバッジは、「日本鉄板焼協会認定1級」! ほー、そういう資格もあるのですね。

源

とかく、高級という印象のある鉄板焼きレストラン。源も空間を贅沢に使ったこんな雰囲気なので、チラ見は高価そうに映るが、一番お手頃な部位なら30g500円~なので、お腹&お財布の具合に合わせられるのも魅力。1200円のセット(野菜類・ご飯・赤だしお味噌汁・デザートなど)をプラスすれば、コースっぽくも楽しめる。30gずつでも、3種類くらいいただくと、かなーり満腹。

源では、鉄鉄板、グリル(波型プレート)、溶岩石、炭火の4種類の熱源を利用。つけダレも数種類を用意。それぞれ部位に合わせた提案をしているが、客のリクエストでいかような組み合わせにも対応とのこと。

こんな言い方をすると何ですが、焼肉でいえば、部位ごとの提案は「焼肉チャンピオン」っぽくもあり、タレなど味付けの提案は「le Clos」っぽくもあるなぁと、個人的には思ったりもした。鉄板焼きも焼肉も、スタンダードなお店も好きだけど、こういう新風が吹いて、札幌のお肉業界の層が厚くなると、ますます楽しくなるな、とも期待。

当日のお料理の内容は、札幌100マイルのオサナイ編集長のブログに画像入りで詳しく紹介されているので、参考にしてください。あ、決して手を抜いたワケでは…。

源は7階と8階の2フロアに分かれるが、8階はワイン&スパークリングバーとしても利用できる。セラーには、すばらしい泡たちがずらり整列。お値段を伺うと、お料理同様に良心的な値付けでした。

今回は四十路女子ふたりで出かけたけれど、この雰囲気はデート向き。ま、女ふたりだと、気兼ねなくガーリックライスを頬張れるからいいんだけれどね。

ワインバー&スパークリングバー お肉屋 源
札幌市中央区南5西2 TONFU0502ビル 7~8F
(受付フロアは8F)
011-513-4129
http://www.onikuya-gen.jp/

Bon douce:クリスマスケーキ

bondouse1.jpg今年は珍しく、クリスマスケーキをオーダー。
ケーキをオーダーするのは、ほんと久々。

頼んだのは、「L'atelier Bon douce(ラトリエ・ボン・ドゥース)」。
Bon douceを主宰するikuちゃんとは、彼女がレストランでパティシエールとして働いていた頃に知り合ったから、もう4年前かな。
彼女は現在、子育てをしながら、お菓子の教室を開いている。

彼女のブログを見ていて、お菓子教室でつくるビュッシュ・ド・ノエル(=ブッシュ・ド・ノエル)がおいしそうで、昔なじみをいいことに、オーダーしちゃったワケです。


bondouse3.jpgホロっと柔らかなビスキュイショコラで、た~っぷりのクリームを巻いたビュッシュ・ド・ノエル。
甘味をおさえたクリームとビスキュイが、口の中で雪のようにすーっとなくなっていく感じ。

現在は、オーダーは受けてはいないものの、来年は、オーダーケーキの受注も検討しているとのこと。
あ、お菓子教室は毎月やっていまーす(1月はお休み)。

興味のある方は、お問い合わせしてみてください。

L'atelier Bon douce
http://bondouce.mimoza.jp/
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