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秋の新店訪問

昨夜は久々に新店訪問。備忘録にφ(..)

北イタリアの料理を楽しめる「osteria iL SOLITO」にて。

厚岸産のムール貝のワイン蒸しは、火の通し方なのか、小ぶりなれど、柔らかくておいしい。


パンとスペックのカンネデルリ。
チロル地方のパスタ料理。パンのお団子の中に生ハムがいっぱい。鶏スープと一緒に味わうひと皿。素朴なれど、ほっこり嬉しいお味。


2軒目の「HASSO」では、禁断の白トリュフのドルチェにときめく。


生卵をトリュフと一緒に密閉容器に入れると、香りが移るんですって!しかも、アルバ産の白トリュフを使用。

その卵でつくったアイスクリーム、チーズのクリーム、さらにその場で白トリュフをスライスしてくれる。
なんて贅沢な!!!!!

さ、今日は質素に過ごそう。
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カプリカプリ

釣ったその場で天ぷらにして食べるのが旨い。
氷上でのご褒美、ワカサギ。
暖かい店内で同じことを体験した昨晩の贅沢。



生きたワカサギがワインクーラーに!

「カプリカプリ」塚本シェフが金山湖で何時間もかけて釣り上げ、生かして持ち帰ったワカサギを、生きたままフリットに。
骨を感じないほど良きサイズをトマトのソース、イタリアンパセリのソースを各々ディップして頬張る。
むふー!!! 淡白な中にも甘味が広がり、独特の苦味は、苦味なのに爽やかに後味にふぅわりと。



それにしても、ワカサギの活に氷上以外で出会えるなんて、今まで想像もしたこともなかった。
貴重なお味をありがとうございました。命に感謝。

入荷は定休日の翌日、翌々日あたりが狙い目か…。

オステリア YOSHIE

移転後、ようやく「YOSHIE」さんを初訪問。
浜育ちのシェフがつくるイタリアンは、やはり魚料理が印象深い。

その夜のひと皿。



前ふりで魚♪と書いたけれど、魚料理以上のインパクトがあったのは、白糠産のゴボウの煮込み。
太めの部分はほくほく、少し細い部分は繊維を感じるゴボウらしい食感、土の香りを楽しめる。
「シーズン終盤で少し細め」と吉江さん。
最盛期にはどんなことになっているんどろう。

マガーリ

久しぶりに宮下シェフの料理が食べたくて、「マガーリ」へ。

その夜のひと皿。



包まれる。
というタイトルをつけたくなるような料理。
白いお皿には、大ぶりのパスタがひとつ。洋酒に漬けたイチジクとトリュフを包み込んでいる。
これは一口で頬張らねば、もったいない!
噛めば香りが溢れる、広がる、駆け抜ける。
この香りをいつまでも留めておきたくて、テーブルはみんなクチを閉じ、しばし無言に。

※マガーリは要予約。おまかせコースのみ。

手書きの魅力

無精な私は、一昨年末に「ごめんなさい。年賀状は出しません!」宣言をした。

自分からは出さないけれど、いただいた年賀状の中でもメッセージを書いていただいた方にはメール(横着&失礼ですが)でお返事をするが、メールアドレスのわからない方にはこれから寒中見舞いをお出ししたい…と思っている。
※7日現在、すべてにお返事できていません。ごめんなさい。

今は宛名も文面も印刷の年賀状が多い中、両面とも直筆の年賀状を手にすると、感動に尊敬の念が入りまじる。こんな無精な私に対してありがたや。

仕事柄、年賀状も普段のDMも飲食店からのものが多いが、その中でもひと際目を惹くのが、「CapriCapri」のこのお知らせ。



2~3ヶ月に一度届く”Capri Capri NEWS”には、マダム手書きの旬の食材の案内がびっしり書き込まれている。食材の説明にカプリでの料理内容に触れたものもあれば、まめ知識を記したものもある。さらにさらに、食材のイラストまで描かれているのだ。これがまた上手! 毎回見入ってしまうのだ。

手書きって、書き手の想いがにじむものだなぁと、あらためて思う。読み手としては文章だけではなく、文字やイラスト、余白からも思いを受け取る。こういう時間って最近は本当に少なくなってしまった。

いま私が妄想しているのは、このカプリニュースを何年分かまとめ読みしたいなぁということ。マダム、保存していますよね? どうでしょう?

そして、この時期のカプリといえば、料理も楽しみだが、ドルチェも悩ましい。
シチリア名物の「カンノーリ」か、真狩・三野さんのユリ根たっぷりの「モンテーゾ」か。いつも迷う。うーん、それが問題だ。


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