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初冬のラ・サンテ

月のきれいな夜、「ラ・サンテ」へ。
初冬のサンテは久々。
印象的なお皿を備忘録として。



真ダチのムニエル 春菊ソース。
溶かしバターとケッパーが良いアクセントに。



サロマ産牡蠣とマッシュルームのフラン。
上に見えている牡蠣以外、フラン(フランス風茶碗蒸し)にも細かく切った牡蠣がびっしり。お酒で酸味を加え、味にシャープさを。旨味の塊のような幸せなひと皿。



帯広・和田ゴボウと平茸のプレゼ トリュフ風味。
トリュフを凌駕する和田農園のゴボウの香りと旨味。太くても筋のない緻密な肉質。ゴボウが主役のフレンチに出会うとは!? 嬉しい驚き。



和田農園の選果場を取材した時の写真。ゴボウは乾燥が大敵。暖房をつけず、外気と変わらない室温の中、働くみなさんの姿と、充満したゴボウの良い香りが忘れられない。

高橋毅シェフ&チーム・サンテのみなさま、ご馳走さまでした。
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ある日のビストロ ル・プラ

ご無沙汰しているうちに季節は初夏。

サラダで満喫できるザ・北海道。
ビストロ ル・プラの人気料理「毛ガニのサラダ」の初夏バージョン。
アスパラなどその時季の野菜、そしてその時季に獲れる毛ガニの身がたっぷり。
何度食べてもおいしい。

初夏の白いふた皿

これを食べねば、北海道の初夏はやって来ない。
足寄・石田めん羊牧場のミルクラムのロースト。
今年は生後85日。ミルキーさに羊らしい香りがほんのり。



そして、安平・アスケンのホワイトアスパラ。笹で包んだホワイトアスパラの塩釜焼き。



命を慈しみながら、淡く瑞々しい味わいを楽しむ、「ラ・サンテ」の初夏のスペシャリテ。

最近手に入れたPEN Lite での撮影。ミラーレス一眼、楽しい♪

かんぱーにゅ

念願の「かんぱーにゅ」昼営業で塩らー麺。
フレンチの料理人がDNAに沿ってつくるラーメンは、
胆振地方出身者にはたまらなく懐かしいニュアンス。
すっきりした旨味。

鶏ガラ、豚骨少々、魚ダシをじっくり3日間、静かに煮出したスープ。
お塩は、ほんのひとつまみ。
チャーシューが立派すぎる(笑)。

鶏ガラを焼いたひと手間が、塩ラーメンだけと、この色に。

いやぁスープ、旨っ!

●かんぱーにゅ
札幌市中央区南3西3カミヤビル1F

LA BLIQIE

非日常へと誘う、シャンデリア。
サッポロファクトリーのレンガ館に昨年オープンした、北海道フレンチ「LA BRIQUE」。



総スワロフスキーの輝きは、ん百万のお値段だとか。
お掃除に一日がかり。
ん~、美しい。

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