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出張2、重版です!

おかげさまで、「おいしい札幌出張2」が重版されました。
ありがとうございます。

第二刷では、下記情報を追加修正しており、近々書店に並ぶと思います。

ただ、第一刷が残っている書店もありますので、お求めの場合は第二刷であることをご確認いただけると幸いです。

●Bar Magazzino→Nipponia Magazzino(2月1日オープン)
●Boulangerie coronを新収録
●移転した「鮨 一幸」など、営業時間や定休日等、情報をクリーニングして掲載
●「La Puccia」、「たかはし料理店。道庁店」は、残念ながら閉店しましたT^T

どうぞよろしくお願い致します。

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料理人の休日レストラン2012

今年も10月14日(日)に開催します。
料理人の休日レストラン2012。
前売り券をローチケで発売開始!

休日レストラン2012

ありがたいことに
北海道は、
食で未来をえらんでいける。


食材は? 産地はどこ? 誰がどんな思いでつくったの?
北海道の食に求められるものは、ますます増えてきて、
同時に、わたしたちには選ぶチカラも求められてきたように思います。
生産者、料理人、生活者、それぞれをもっと身近に感じるレストラン。
おいしいイベントは数あれど、その半歩先を行く、一日限りの開店です。


詳細は次ページに続きます。

※トップ画面からいらした方は、アイコンの下「続きを読む>>」をクリックしてください。


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札幌黄ふぁんくらぶ

札幌黄。

さて、何と読むでしょう。

正解がわかる方にとっては「なぜそんなコトを聞くの?」とお思いでしょうが、実は「札幌黄」の認知度は意外に低いのです。

これは「さっぽろき(い)」と読み、希少なタマネギの在来種のこと。
(読み方はさっぽろ「き」、さっぽろ「きい」の両方あり)

アメリカのブルックス博士が持ち込んだ品種「イエローグローブダンバース」の直系にあたる。

この札幌黄はさまざまな理由から収穫量が減り、今では札幌市のたまねぎ生産のわずか3%の面積しか栽培されていない。
ゆえに、入手が難しく、幻のタマネギとも呼ばれている。

札幌黄は甘みがあり柔らかくおいしいのだが、病気に弱く作りにくい。
玉の大きさも不揃い。肉質が柔らかい分、傷みやすく、丁寧な選果が必要になる。
ものすごく手間がかかるのだ。

何より一番大変なのは種の採取。

ほかのタマネギはF1種と呼ばれる一代交雑種を種苗会社から購入して使うのが一般的。
高収量、均一的、耐病・虫に優れたF1種には、種苗会社の英知が詰まっている。
一方、在来種の札幌黄は自家採取と選抜という種づくりの作業が必要になる。
100年以上もの間、大切につくり継がれてきた札幌の伝統野菜といえる。

そんな希少なタマネギを応援しようと、8月23日に「札幌黄ふぁんくらぶ」が発足。



入会すると、札幌黄を購入できるお店、食べられるお店など、札幌黄に関するさまざまな情報を発信するメルマガが届きます(9月中旬からスタート予定)。

入会は無料!お気軽に登録してくださいね。
かく言う私は、ふぁんくらぶの運営委員会のお手伝いをしちょります。

札幌黄を使っている事業者のみなさん、メルマガで情報発信しますので、飲食店さん、加工食品会社さんもぜひ登録してくださいね。

申し込みはコチラへ!
http://www.sapporoki.net/

さっぽろタパス2012

お盆が過ぎ、今年もこの季節がやってきた!
食べて歩いておいしい札幌を遊ぶ5日間「さっぽろタパス2012」

タパス実行委員として、お知らせです!

7年目を迎える今年の開催日程は、9月2日(日)~6日(木)

2011年参加者アンケート結果と今年のタパス・アミーゴス(ファンクラブ)推薦上位店を基に依頼を行い、新規オープンを含む個性派揃いの102店で開催。
また、例年好評の一部3日間延長「タパス・プラス」は今年も実施(7日~9日)。

さっぽろタパスMAPの配布、ボノタパス(チケット綴り)の店頭販売は、本日8月20日(月)より開始。

ボノタパスをWEBで事前申し込みすることも可能です。
ただし、申込期間は8月31日(金)まで!

例年売り切れ必至のボノタパス。早めの店頭購入、もしくはWEB申し込みがオススメですよ!

詳しくは、コチラへ。
http://www.sapporowalk.com/
※上記で表示されない場合は↓で。
http://www.sapporowalk.com/2012/

タパス

ちなみに、今年の新規参加店はコチラ。

円山・宮の森エリア●「おばんざい おせんべい かまだ」「すし処 静」「French Bar Ci5」
近美・知事公館エリア●「フレンチレストラン カザマ」「La VENEZIANA」「円山惣菜」
大通・狸小路西 エリア●「茶月斎」「Kitchen nest」「鉄板焼みつい」「ラ・サラマンドル」「RICCI cucina ITALIANA」
時計台・札幌駅エリア●「La Puccia」「osteria EST EST EST.」
狸小路&創成川東エリア●「Beast Kitchen」「8va All'ottava」「marmelo」「日本酒バルowl」「焼鳥★ガレージ★」
すすきのエリア●「煮込みとお酒ろいん」「Dip&Merry」「alcozy」「スペインバル&イタリアンBoca」「はなうた食堂」
その他のエリア●「Plantation」

今年は何と、魚料理で有名なフレンチのカザマ、Beast Kitchenやowlなど日本酒を得意とするお店、ユニークなコンセプトのかまだ、Dip&Merry、人気店のサラマンドル、RICCHI、Puccia、EST EST ESTも登場。移転後初となる茶月斎、みつい(旧ロイン)も参戦。そして、とうとうタパスにもお寿司屋さん・静が参加。
興味深いお店が新たに参加してくれて嬉しいなぁ。

例年以上にバラエティに富んだラインナップ。
そのほかの気になる参加店は、ココhttp://www.sapporowalk.com/からチェックしてみてください!

夏の新店情報~SO-KO、山猫バル、KAMUI

お暑うございます。

札幌は連日の30度超え。
しかも、空気が動かないモワッとした湿度が堪える。

京都の友達には、「何をまだまだ」といわれるが、ここは北国。
慣れないのですよ、気温にも湿度にも。

気怠い頭と体に明日の英気を注入するには、楽しく飲み食べするのが一番。

そんなワケで夏の新店を3つ、リポート。

※トップ画面からいらした方は、アイコンの下「続きを読む>>」をクリックしてください。
詳細は次ページに続きます。

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