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冬の利尻あれこれ

最近、旅に出ていないなぁ。

現実逃避に、昔の画像をつらつら見ていると、
3年前に仕事で行った、冬の利尻のデータが出てきた。
懐かしい…。


離島の冬は厳しい。高齢化が進むこの漁港では、
船を陸上げして冬期休業している漁師さんが多い。
ri1.jpg


それでも、ナマコ漁をする漁師さんもいたりして。
(ナマコを洗っているところ)
当時、北京五輪前でナマコは高騰していたものね。
ri2.jpg


カラフルな仕掛け。タコ漁のいさりだったかな?
このヒラヒラでタコを誘惑するのね、きっと。
ri3.jpg


町の中をぶらついても、さすがに冬の利尻は、観光客の姿も見えず。
心なしか、福助くんの表情も曇りがち。遠い目をしている。

福助「今日も来ないね、お客さん」
招き猫「手、おろしてもいいかな?」
なんて…。
ri4.jpg


「白い恋人」の缶に描かれている利尻富士。
この日は帽子を目深にかぶって、姿を現さず。
ri5.jpg


ウニのない季節の利尻。
ご馳走は、タコのエラ、ささめ煮。
一見、不気味だけど、なかなかの珍味。
ri6.jpg


そうそう、冬は温泉がありがたい。
利尻ふれあい温泉。いかにも効きそうなお湯の色。
有馬温泉の金の湯みたい。
ri7.jpg

はぁ~、温泉につかりたいなぁ…。

あ、いや、そろそろ現実に戻りますか。

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