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みなみ北海道vol.7~9:新矢旅館など

みなみ北海道の動画が一気に3本up!

今回は、せたな町の「温泉ホテル きたひやま」「新矢旅館」、
サブちゃんの故郷、知内町の「ドラゴンフライ」をご案内。

詳しくは、この後すぐ。

マンスリーみなみ北海道グルメマラソンスタンプラリーの企画で、
毎週金曜日にHBCのHana*テレビ内で、小西のお店リポートをOA。
そして、その数日後に「おいしい探検隊が行く!」で動画をup。
こちらも併せてご覧くださいませ。

みなみ北海道7-9
vol.7 温泉ホテル きたひやま

せたな町にある温泉ホテル。
TVでは、いまが時期の「いか刺し定食」を紹介したのですが、
こちらは8月いっぱいの提供のメニュー。
(アップが遅くなってすみませーん)

味噌漬けにした立派なイカゴロがついていて、
これとイカ刺しを一緒に食べるのが美味しかったのですがぁ~。

画像でお楽しみください。

きたひやま

温泉ホテルきたひやま
http://www.hotel-kitahiyama.com/


vol.8 新矢旅館

料理宿としても知られている、せたな町の「新矢旅館」。
こちらでは、「ひやま御膳」をご紹介。
(前日までの要予約、1800円。日帰り客の利用も可)

これからの時期、どんどんおいしくなる前浜のヒラメを使ったヒラメ丼。
活ヒラメなので、透明感のある身のぷりぷりした食感、
そして、ご飯の熱で少しだけ、蒸されたようになった身のほろっとした食感。
どちらも楽しめる丼だった。

新矢旅館1

ご主人の新矢さんは、「ひやまの食を提供する会」の一員。
※ひやまとは、北海道の南部のエリア、檜山を指す。
地元に伝わる郷土の味を大切にしている。

檜山を含む道南の漁村では、お正月などハレの日にクジラ汁を食べる習わしがある。
この御膳でも、丁寧にダシを取った塩味のクジラ汁が並ぶ。

新矢旅館2

クジラの脂身と野菜がたっぷり。
でも、変な脂っぽさはなく、脂分がスープにコクをプラスしている。
道南伝統の味。

このほか、ホタテとサーモンのめんたいマヨネーズ焼き、
山ウドの酢味噌和えなどがつくが、このウドにちょっと感動。

新矢旅館

香りのしっかりしているウドはよくあるが、
新矢さんのところは、ほのかな苦味もちゃんと残っている。
ウドを保存すると、この苦味が消えちゃうものだけど、
どうやら保存方法に企業秘密のひと工夫があるらしい。
季節は秋に向かっているけれど、口の中は春♪

このひやま御膳は、旬の味と伝統の味、
そして地域の食材保存の知恵や工夫まで楽しめる。
前日までの予約でお出かけください。

新矢旅館
檜山支庁WEB内の新矢旅館の紹介
新矢さんのブログ


vol.9 ドラゴンフライ

知内町では、道の駅と同じ敷地内にある「ドラゴンフライ」を訪ねた。

知内といえば、海はカキ、畑はニラが有名。
特にニラは幅広で肉厚の品種。
「北の華」ブランドで、約5割が札幌に出荷されているので、ご存知の方も多いハズ。

2~3月の一番ニラは柔らかくてとてもおいしい。
(ちなみに、出荷時期は1月~11月)
でも、この時期も、食感豊かで味わいもしっかり。
そんなニラを使った、「ニラ玉とじ丼」がこちら。

ドラゴン

なるとが目立ってはいるものの、一見普通のニラたま丼。
でも、ニラなど具材を事前にゴマ油で炒めてから、ダシ醤油を入れてさっと煮て、
卵でとじているので、とても香りがいい。
食欲が進む味わい。これはお家でも真似てみたいなぁ。

ドラゴンフライ
詳細は知内商工会のWEBへ

※上記、3軒の情報は、「おいしい探検隊が行く!」
動画でもご覧いただけます。
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