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松家農園:発芽雑穀

仕事柄、外ご飯がとても多い。
せめて、おうちご飯できるときは、バランスを考え愛用しているのがこちら。

発芽雑穀

北海道・東川町の生産者、「松家(まつか)農園」の発芽雑穀シリーズ。
広報担当のSさんにお話を伺うと、発芽雑穀の業界もなかなかに奥深い。

詳しくは、この後で。
土づくりからこだわり、栄養価の高い作物づくりをしている松家農園。
土も作物もこだわり&オリジナルの作品、という思いから、
「農業作家」を掲げる生産者さんだ。

発芽雑穀商品の多くが中国など輸入原料といわれている中、
この発芽雑穀シリーズは、北海道の原材料100%使用という希少な商品。
しかも、自家栽培比率が50%以上、
そのほかは、信頼する仲間が栽培した作物を使っているのだそう。

そもそも、発芽雑穀ってどうつくるんだろう。

雑穀は種子。
命を育む情報が、硬い外皮の中にいっぱい詰まっている。
発芽させることで、休眠モードから成長モードに切り替わり、
成長に必要な栄養分がつくりだされ、また自然な甘味も出てくるのだ。

発芽雑穀は、雑穀を一度発芽させ、殺菌のために蒸気で蒸した後で
乾燥させるのが一般的なのだそうだが、
松家さんでは、殺菌後に「遠赤低温焙煎処理」を行う。

低温で焙煎することで、発芽時に合成されるギャバなどの栄養価を破壊することなく、
香ばしく味よく仕上げるのがポイント。
これで炊いたときの玄米臭さもなく、食べやすくおいしくなる。

私のお気に入りは、発芽七穀。
玄米、青玄米(若い玄米)、黒米、赤米、小粒黒大豆、小豆、そばをブレンドしている。

お米1合に大さじ1杯入れて炊くと、色もよく、
自然の甘味があって、おいしく味わえる。
我が家では、大さじ3杯くらい入れるので、
ぷちぷち、ホクホクなど、雑穀の食感も楽しい。

札幌だと、きたキッチン、東急百貨店、HUGマートなどで販売。

WEBだと、愛すべき八百屋&スーパー「フーズバラエティすぎはら」
こちらが便利かも→http://www.f-sugihara.com/matsuka1.htm

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