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カフェ イル・ソーニョ:道産マツタケ

隔週土曜日恒例、読売新聞・夕刊の連載。
今回は、イタリア料理「カフェ イル・ソーニョ」のマツタケ料理をご案内。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、
ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

▼「カフェ イル・ソーニョ」の記事は、9/5(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚

ところで、北海道でマツタケが採れること、
知っていますか?

続きはこの後で。

北海道各地でマツタケが採れることは、
意外に知られていない。

10年くらい前からかな、道産マツタケの存在を聞いていたのは。
どうやら温暖化の影響で、道内のトドマツ林にも発生するらしい。
(本州では、アカマツ林だけど)

5年くらい前に築地市場にいった時、全国の先陣を切って、
道産マツタケがずらり並んでいた光景は、
ちょっとした驚きだった。

マツタケは和食のイメージが強いけれど、
札幌市内では、イタリアンやフレンチでも使うお店が多い。
しかも、高価なマッタケを、気軽に食べられるお店はないものかと探したところ、
出合ったのが、「イル・ソーニョ」。

オーナーシェフの原田さん、スタッフの山崎さん、
ふたりともタイプの違う男前!

イル・ソーニョひと

んでもって、道産マツタケを使ったパスタがこちら。
お値段を先に言っちゃいましょう、1500円前後!
(仕入れ値で若干、変わります)

イル・ソーニョぱすた

パスタは自家製フェットチーネ。
ニンニクやローズマリー、自家製サルシッチャと一緒に、
一度、素焼きにしたマツタケをクリームソースでさっと煮たもの。

個人的には、ニンニクが少し強い印象だったけれど、
マツタケの食感も良く、こちらを1500円でいただけるなら、
嬉しいコスパ。

また、こちらでは、札幌で採ったというポルチーニを使ったリゾットもあり。
こちらは1050円。
全般的に気軽にのぞきやすい価格帯に設定している。

なお、マツタケのフェットチーネは、マツタケの入荷が不安定のため、
事前にお問い合わせの上、お出かけください。

▼「カフェ イル・ソーニョ」の記事は、9/5(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚

カフェ イル・ソーニョ
札幌市豊平区月寒中央通5丁目2-11
011-856-9898
※今年1月に中央区から上記に移転。
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