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マガーリ:旬味いろいろ

本題の前に「さっぽろタパス」が昨日からスタート。
予約チケットや当日チケットを購入できる
タパスセントロ(北2条西2丁目)でも、タカラ牧場の激旨リコッタチーズなど、
道産チームのタパ(おつまみ)を用意しています。
ぜひお立ち寄りください!


さて、本題に入ります。

間もなく3周年を迎える、「マガーリ」。
宮下シェフの感性に響く食材を、北海道はもとより、全国から選り、
その時々のインスピレーションで楽しませてくれるイタリア料理店。

なので、単品を選ぶよりも、おまかせのコースにするのが
個人的にはおすすめです。

先日、お友達のお祝いで、豪華な晩餐会を楽しんできました。
続きはこの後で。

マガーリ09091 こちらは、能登の岩ガキ。
さすが岩ガキ、大きいです!
細かく刻んだ野菜がソース代わりになっていて、
少し辛めの味つけが、ガスパチョのイメージ。
ミルキーなカキに、ほんのりとした辛さが調和。
野菜も小気味いい食感♪

マガーリ09092

オオバイワシにディルなどハーブを挟み、
イタリア・アルナ産のラルド(豚脂の塩漬け)で巻いて焼いたもの。
イワシは身厚でふっくら。
爽やかなハーブの香りがぴったり。青魚万歳!

マガーリ09093

北海道では旬も終盤ですね。
厚岸のサンマを使ったバベッティーネ(パスタ)。
オリーブ、松の実、レーズンの食感がよく、
あえて具だくさんにして、ワインが進むようにアレンジ。

マガーリ09094

このリゾットがすごかった!
宮下シェフはトリッパのおいしさに特に定評があるけれど、
その柔らかなトリッパと、日高で採れたホウキダケを合わせたリゾット。

仕上げには、細かく切った、というか、すりおろしたトリュフがたーっぷり!
トリュフは、口に残りやすいけれど、すりおろすことで、
旨味と香りがすっと入っていく、幸せなお味。

マガーリ09095

ちなみに、ホウキダケって、こんなカタチのキノコだそうです。
先端が、確かにホウキっぽいかな。
マイタケのような食感でした。

マガーリ09096

いよいよ、メインの時間。
2カ月間も熟成させた美瑛牛のヒレ肉。

美しい赤身の色に見とれていたら、その横には立派なマッタケが!
こちらも旬味。日高産だそうです。
さっと焼いただけのシンプルな火の通し方。
傘のほうに行くほど、味が濃くなるんですねぇ。

んで、この美瑛牛、しっとりとして旨味も十分。
噛み締めると、肉汁と旨味がうわぁっと溢れてくる。
赤身好きとしては、たまらないおいしさでした。

お皿にちょこんとのった、ポレンタ。
収穫期のトウモロコシの甘味が凝縮されたおいしさ。
トウモロコシの粒々食感もいい感じ。

マガーリ09097

ドルチェは、黄金桃のコンポートでした。
ソースも桃!

いまが旬の食材を、味、香りともに堪能。
9月20日には、3周年を記念してのガーデンパーティもあるとのこと。
詳しくは、お店までお問い合わせください。

マガーリ
札幌市中央区南11条西20丁目2-26-1F
TEL011-552-8172
*席数が少ないので、予約が確実です。
*今回いただいたメニューは、おまかせのコース料理です。その日の食材の仕入れでメニューは異なりますので、紹介したお料理の有無は、お店にお問い合わせください。
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