スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

oggi:ヤギ

隔週土曜日恒例、読売新聞・夕刊の連載。
今回は、イタリア料理の新店「oggi」のヤギ料理をご案内。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、
ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

▼「oggi」の記事は、9/19(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚

oggi1.jpg


女性なら、oggi=雑誌となるところですが、
店名は、男前・高尾シェフのあだ名からつけられたのだそう。

続きはこの後で。
料理の話をする前に、あまり男前を連発すると、
高尾シェフの顔が曇っちゃいますが、
でもね、イケメンです!

oggi2.jpg

フランスで学んだフランス料理のエッセンスを組み込みながら、
独自のイタリア料理を提供しようと、日々奮闘中。
北海道を中心に、情熱のある同世代の生産者が尽力した食材との
コラボを楽しめるお店でもある。

oggi5.jpg

カウンターで、こんなかわいい招き猫とお地蔵さまを発見!
修業先でもある、東京・南青山「リストランテ濱崎」の
濱崎龍一シェフから贈られたものだそう。

今回紹介しているのは、清水町「ランラン・ファーム」の仔ヤギのラグー。
北海道ではまだ馴染みの薄い食材だけど、
ランラン・ファームのほか、道南の山田牧場など、いくつかの生産者がいて、
一部の仔ヤギを出荷している。

料理の詳細は、喜食満面~旬感覚でどうぞ(9/19夕方更新)。

oggi3.jpg


8月14日オープンの新店なので、店内もご案内しましょう。

oggi4.jpg

南3条通りに面した、元「日々是好日」があった場所。
お向かいは、和食の「三徳六味」。
南円山も評判店が随分と増えたなぁ。

店内はシックな印象。
昼は外光が差し込み、カフェっぽい雰囲気だけど、
間接照明メインの夜は、グッと大人な空間に。
夜のBGMは、声フェチ・小西の大好きなジャズ・ヴォーカリストで、
フリューゲルホーンプレーヤーの「TOKU」
素敵な選曲!!

メニューは、現時点ではパスタやリゾットが多いかな。
夜もパスタひと皿とグラスワイン…なんて、気軽な使い方ができるのが嬉しい。

ある日の夜にいただいたディナーのアラカルトより。
スモークしたサンマとフレッシュトマトのパスタ。
枝豆がアクセントに。

oggi6.jpg

増毛産甘エビとズワイ蟹のスパゲッティー。
(この日は、ズワイがなく毛蟹に変更)
渡り蟹でダシを取り、そこにトマトソース、毛蟹、炒って香ばしさを出した甘エビを加え、
つぶしてミキサーにかけた、濃厚ソース。
甲殻類好きには、たまらない味わい!

oggi7.jpg

このお肉も、おいしかった。
十勝美彩牛。初めて知りました、このブランド。
黒毛和牛とホルスタインの交雑種なのだそう。

oggi8.jpg

画像はないけれど、パティシエ・大澤さんがつくる季節のパルフェも、oggiの楽しみ。
こちらは、昼も夜もつくりたてを味わえますよ。

oggi
札幌市中央区南3西23 タカミマンション1F
011-699-6181
11:30~LO14:00、18:00~LO23:00
水曜休
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。