スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「道産巻」ってご存知ですか?

昨日行われた「道産巻のつどい in Sapporo」に、お招きいただいた。

今朝の新聞各紙によると、昨日の参加者数は約230人。
16種類の道産巻、そしてお酒もビールに日本酒、焼酎にウィスキーまで
道産 or 道産素材を使ったものとあって、会場は北海道”愛”一色に!

道産巻き

ところで、道産巻ってご存知ですか?
詳しくは、この後で。
2007年から始まった「道産巻」は、
北海道米、昆布、道内各地の食材を使ったご当地限定のり巻きのこと。
10月3日=どうさん=「道産の日」から、「道産巻」と名付けたのだそう。

今年は10月2日~4日の3日間限定で、道内30市町の寿司店196店舗で、
その地域で使う具材を統一した、地域ごとの「道産巻」を一斉販売。

というのが、道産巻の概要になる。

で、今年の道産巻は15地区16種類がラインナップ。

会場でも全種類を試食できたのだけど、
太巻きだもの、全部制覇するなんてムリムリ!
(実際には16種類完食された猛者が若干名いらっしゃったようですが)

私はこちらの5種類をいただいてみた。

道産巻き2

ちょっと、崩れている道産巻もあるので、お借りしたきれいな画像も見てもらいましょう。

道産巻き3

留萌・増毛・小平・羽幌エリアの「夕映えロール」は、鮭フレークを酢飯に混ぜ、
日本海に沈む夕陽を演出。地域の自慢をPRする、なるほどなアイデア。
カズノコや甘エビなど、同エリアの特産も具にたっぷり。

滝川の「空知の恵み巻」は、合鴨のそぼろとスモークサーモン、野菜を、
釧路の「釧路山海巻」は、サンマとサケにリコッタチーズを合わせるなど、
意外性のある巻きものもあって、食べていて楽しかったなぁ。
たまには、こういうのもいいかも。

なかには、似たような道産巻や、食べにくい道産巻もあったけれど、
ま、そこはご愛敬(笑)。

道産の日には、その地域の道産巻1種類(小樽は2種類)のみ買えるけど、
今回のような多種類を一堂に楽しめる機会が増えるといいなぁ、
統一具材のしばりをゆるくして、各店の個性をもっと楽しむ道産巻もいいんじゃないかなぁ…という雑感も。

10月第1週目の週末は、ご当地太巻「道産巻」を味わってみませんか?

16種類の詳細は、以下のHPに詳しく紹介されているので、ご覧ください。
それと、参加店の多くが事前予約が必要なようなので、
その辺の情報もHPで確認してみてください。

道産の日公式サイト
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。