スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウニの赤ちゃん

ただいま開催中の丸井今井(札幌)「全国うまいもの大会」で、
こんなかわいいものを発見!
東京銘菓「東京ひよ子」の赤ちゃんサイズ。

aka1.jpg

親指くらいの大きさ。
売りものではなかったのだけれど、あまりのかわいらしさにパチリ。

ほかにも道内外から、いろいろなうまいものが結集。
詳しくはこちらへ→丸井今井 札幌本店

さて、赤ちゃんサイズといえば、ウニの赤ちゃんって見たことありますか?
えりも町の「うに種苗生産センター」で、ウニの赤ちゃんとご対面。

aka2.jpg

わかりますか? ザルの中に見える丸い物体が赤ちゃんウニ。

もう少し寄ってみると、こんな感じ。

aka3.jpg

小さいのにトゲがあって、ちゃんとウニの形!
これで、約半年ほど育成したものなのだそう。

「うに種苗生産センター」は、海の資源が減少傾向にあるため、
種苗を育て、資源回復を目的とした施設。
親ウニを前浜で採取して採卵。稚ウニを育て、放流している。
この稚ウニを放流後、3年もたつと、こんな美しいオレンジの輝きに!

aka5.jpg

昆布の名産地は、ウニの名産地。
日高のウニはあまり知られてこなかったけれど、
良質な日高昆布をたっぷり食べて育つウニは、やはり濃厚で美味。

ウニ=夏というイメージがあるけれど、漁期は浜でそれぞれ異なる。
日高エリアのバフンウニ漁は、3月~6月。
バフンウニの解禁まで、もう間もなく!

【関連サイト】
濃厚で美味!春の日高でウニ三昧
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。