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ル・ファースト・フラワー:新そば粉

隔週土曜日恒例、読売新聞・夕刊の連載。
今回は「ル・ファースト・フラワー」のガレットをご案内。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、
ここでは、紙面に反映できなかった裏話、というか、今回は画像をちょこちょことご紹介。

▼「ル・ファースト・フラワー」の記事は、10/31(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚

ガレット1

今回のテーマは、新そば粉のガレット。
ガレットって、ご存知ですか?

続きはこの後で。


ガレットは、フランス北西部ブルターニュ地方の伝統料理。
そば粉を水で溶き、薄く焼いた生地でチーズや卵、ハムなど、
さまざまな具を包んで楽しむ料理です。

「ル・ファースト・フラワー」は昨年5月にオープン。
フランス人のご主人、トーマさんと、奥さまの有紀さんがもてなしてくれる
気取りのないお店。

ガレット2


こちらのガレットは、北海道在来種の「牡丹そば」種を100%使用。

牡丹そばは風味も味も良い品種だけど、収量があまり良くないため、
だんだんとつくる人が少なくなった品種。
ちなみに、いまは「キタワセ」が主流に。

その牡丹そばを、契約生産者さんがふたりのために栽培し、
ガレットに合うように挽いてくれているのだそう。

風味のいいそば粉は、ガレットにしても香ばしくて美味。
特に新そば粉だとパリッと仕上がると、トーマさんもお気に入りの様子。
私は春と秋に食べたけれど、やっぱり香ばしさが違う。

ガレット3

おすすめのメニューは、読売新聞の記事でご確認を。
喜食満面~旬感覚

画像の奥に見えるのは、ガレットに欠かせない
ブルターニュ産のリンゴの発泡酒「シードル」、そしてオランダのそばビール!
取材中だったので、アルコールは控えたのだけれど、
ビールが気になって、気になって(笑)。

こちらでは、つくりたてのアイスクリーム、シャーベットも楽しめます。
「カシスのシャーベットと洋ナシの赤ワイン煮」は、
果実感たっぷりでさっぱりといただける、おいしいデザート。
単体のほか、ガレットと一緒にデザート・ガレットで味わうのもオススメ。

ガレット4

トーマさんは、世界的なリゾート地で腕を振るってきたフレンチの料理人。
事前の予約が必要だけど、そのキャリアを存分に発揮したコース料理を楽しめる。
また、夜のメニューでは不定期だけど、エスプリ香る一品料理も用意。

まずは、道産そば粉100%のガレットをぜひ。

ル・ファースト・フラワー
札幌市中央区大通西14-3-19 みふじビル 1F
TEL 011-251-5736
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