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サッチェプ

今日はこれから、白老町へ出張。

白老牛、タラコ、マグロ、アイヌ料理、白老バーガー、白貝入りのシーフードカレーなど、
白老は地元の食材を生かした、魅力づくりが盛んなまち。 今回は、食の取り組み「食材王国しらおい」のシンポジウムに
パネラーとしての参加。

白老とはいろいろなご縁をいただいていて、
ブランディングのお手伝い、食材の調査取材などで何度かお邪魔している。

最初は、タラコや牛肉のイメージしかなかったのだが、
行くたびに、ザクザクと面白い食材や料理、仕掛け人と出会うのだ。


なかでも、お気に入りは「アイヌ民族博物館」でつくる「サッチェプ」。

サッチェプは鮭の燻製のことで、アイヌ伝統の保存食。
白老沖で獲れた秋鮭を寒風干にし、じわじわと旨味を引き出した後、
チセ(茅葺のアイヌ仕様の家)に吊るし、囲炉裏の煙でじっくりと燻していく。
IMG_3493.jpg

完成まで約7ヶ月間かけてつくるサッチェプは、
皮はかな~りかたいけれど、中は生ハムのようにしっとりで旨み凝縮。
とっても美味。

いまはちょうどチセの中で燻煙中かな?
完成する春が楽しみ♪

【関連サイト】
白老観光協会
アイヌ民族博物館
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