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ノースコンチネント:エゾシカ

隔週土曜日恒例、読売新聞・夕刊の連載。
今回は「ノースコンチネント -MACHI NO NAKA-」のエゾシカのハンバーグをご案内。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、
ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

▼「ノースコンチネント」の記事は、11/28(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚

ノースコンチ1

ファイヤー状態のオーナー、川畑さん。

ところで、今年はもうエゾシカ肉は食べましたか?

話の続きはこの後、すぐ。



駆除目的に狩猟したエゾシカと、
おいしく食べるために狩猟したエゾシカでは、
味わいがまったく異なる。

子供の頃にエゾシカを食べて、
「エゾシカっておいしくない、嫌!」というトラウマを持つ方は、
恐らく前者の方が狩猟&処理したお肉を食べてのことだと思う。

でもね、ちゃんと適切に狩猟&処理されたエゾシカは、とてもおいしい。
想像するような獣臭さは、恐らく感じないハズ。
(羊がダメな人は、もしかしたらダメかもしれませんが)。

野生のものなので、個体差があるけれど、
全般的に上品な味わいで、クセはほぼ感じられない。
未体験という方は、ぜひトライしていただきたい。
しかも、高タンパク低脂肪。鉄分やミネラル豊富で、女性は特におすすめ。

私はエゾシカを食べ始めて、まだ10年弱。
なので、「かわいいエゾシカを食べちゃうの!?」と思う方の気持ちもわかる。

でも、エゾシカの味を知ると、エゾシカを見ても、
かわいいと思う気持ち半分、おいしそうと反応してしまう気持ち半分。
意外に人間、そんなものかもしれません(笑)。

最近は、フレンチ&イタリアンに加え、焼き肉系、和食系でも
この時季、エゾシカ料理を出すお店が増え、喜ばしい限り。

今回、読売新聞で記事にした「ノースコンチネント」では、
宮の森店のオープン時から、エゾシカのハンバーグを提供している。
食べやすいハンバーグとなると、エゾシカへのハードルは少し下がるんじゃないかと。

ノースコンチ2

この画像は、エゾシカのハンバーグで、
ソースは「あたり黒胡麻とバルサミコのソース」。
(ソースは8種類から選べます)

赤身肉100%でヘルシー。つなぎには、玉ネギのペーストを使用。
リンゴやセロリのソテー、ケッパーの味わいも、いい感じ。

ノースコンチネントは、北海道の銘柄肉をハンバーグで楽しめる専門店。
牛、豚などのハンバーグがある中、川畑オーナーの小さな息子さんは、
エゾシカのハンバーグが一番のお気に入りなのだそう。
先入観のない子供が選ぶお肉って、それだけで深いなぁって、思ってしまったのでした。

ノースコンチネント -MACHI NO NAKA-
http://www.north-continent.co.jp/
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