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料理人がつくったカレンダー

あっという間に師走。

今年も残すところあと1ヵ月、という言い方はよくするけれど、
頭から数えると、2009年が始まって335日目。

335日という時間が、あっちゅう間に過ぎちゃったんだなぁと思うと、
2009年という年を有意義に過ごせたのだろうかと、
胸に手を当てつつ、そっと振り返っちゃいますね(笑)。

あ、335日目という数字は、1月1日から数えたのではなく、
愛用している「ほぼ日手帳」に書いてあるんですね。
ほぼ日手帳には、あってもなくてもいいけれど、
あると楽しい、時々便利という情報が載っている点も、お気に入り。

この時期になると、来年のカレンダーも気になる。
つい先週、取材にお邪魔した函館の「レストラン バスク」で、
おいしそうなカレンダーを見せていただいた。

続きはこの後で。


バスクのオーナーシェフ、深谷さんは、
函館名物に育ったイベント「バル街」を立ち上げたり、
ジャンルを問わない地元の料理人たちで勉強会を開いたり、
今年は「世界料理学会」を中心となって開催したパワフルな料理人。

その深谷さんと仲間たちがつくったのが、こちらのカレンダー。

カレンダー1

ザ・函館という眺め。
函館山の展望台に並んだ料理人、ソムリエ、生産者16名。

南北海道の旬を紹介する、料理人がつくったおいしいカレンダー。
各月ごと1つの食材を取り上げ、その説明とおすすめの料理を、
こんな感じで案内している。

カレンダー2

ちなみに、1月のテーマ食材はヤリイカ。
料理をつくるのは、「ル・プティコション」の坂田シェフ。
このカレンダー、空腹時には拷問のよう(笑)。
このブログを書いている、まさに今がそう!

函館のおみやげ、資料に良さそう。
販売など詳細は、バスクhttp://www.vascu.com/へ。

お値段は、1100円だそうです。
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