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銘酒逸品 風来:アンコウ

隔週土曜日恒例、読売新聞・夕刊の連載。
今回は銘酒逸品「風来」のアンコウ料理をご案内。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、
ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

▼「風来」の記事は、12/12(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚

北の魚は不格好なほど美味といわれるけれど、
コヤツ、なかなかの迫力。

風来1

深海魚だし、動きがぶそうだけど、実はものすごく獰猛だと、
小樽の漁師さんに聞いたことがある。
この歯でガブリとやられたら、相当痛そう。

話の続きはこの後で。

風来では冬場、アンコウを1匹で仕入れ、
良心的な価格でアンコウ料理を提供している。

今回、読売新聞の「旬感覚」で紹介したのが、
アンコウの昆布はさみ揚げ。

風来3

肉厚な身の間に、利尻産のとろろ昆布を詰めた変わり揚げ。
身の水分を受け止め、熱が加わり、少しとろりとした昆布がポイント。
淡白な身に昆布の風味が広がり、そのままでもおいしいけれど、
お好みでオレンジのポン酢、柚子胡椒と一緒に食べても、いい感じ。

風来といえば、締めの鶏めんが看板メニュー。
鶏ガラで丁寧に取った鶏めんのスープをベースにしたアンコウ鍋も冬のおすすめ。

f6.jpg

「アンコウの身は鶏のニュアンスがあるから、
このスープにも相性がいい」と、店主の酒井さん。

これからの忘年会にアンコウ鍋、良さそう。
鶏スープ+アンコウ七つ道具のエキスで仕立てる締めの雑炊、たまらなくおいしそう…!

それと、最近食べたメニューでは、
青森産銀の鴨&ネギ焼きが印象的だったなぁ。
味わいのしっかりあるカモでした。
こちらも、ぜひ。

風来4

銘酒逸品 風来
札幌市中央区南4西2 セントラルS4ビル B1F
011-272-5145
※以前、紹介した風来の記事はコチラ
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