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ラ・サンテ:15周年アニバーサリーコース

札幌・宮の森にある愛すべきフランス料理店「ラ・サンテ」が、
めでたく15周年を迎える。

高橋シェフ&みゆきマダム、そしてスタッフのみなさん、
おめでとうございます!

アニバーサリーコースをいつ食べに行こうかなぁと、
ぼんやりしていたら、なんと17日(木)までの提供。
※もしかしたら、すでに満席かもしれませんが、
興味のある方はダメ元で速攻でお電話を。

先週末、コチラコチラの方とご一緒にお邪魔してきた。

本日のメイン料理の食材、ビゴール豚。
激写しているうちに、脂がどんどん溶けていく~。
そして肉色が濃い! 美しい!

サンテ15周年1

続きはこの後で。


お祝いのディナーは、アンチョビ入りのミニクロワッサンから始まり、
サラダグルマン「美食家のサラダ」へ。

サンテ15周年2

サラダってどんな料理だっかしら?と思うくらい、ものすごい内容。
ロマネスコ、紫色のジャガイモ(品種不明)、ホドイモなど多彩な野菜に加え、
キジとフォアグラのテリーヌ、鴨のスモークのハム仕立て、
オマールエビとカスベのジュレ、スモークサーモンのムースが。
さすがグルマン。前菜の盛り合わせのようなサラダです。

三皿目はポロネギとカブのスープ・トリュフ風味。
トリュフの量にまずびっくり。

サンテ15周年3

見た目はトリュフのひとり勝ちに思えるけれど、
ネギとカブのやさしい味わいをしっかり楽しみつつ、
トリュフの香りも堪能できる。
このバランスがすばらしい。

テーブル全員、鼻をふくらませながら、無言でスープに集中。
カニ料理以外で、テーブルが静かになることもあるんだなぁ(笑)。

本日のメインですよ。
フランス最古の黒豚・ビゴール豚のグリル。

サンテ15周年4

バラ、ヒレ、モモの部位を食べ比べ。
きめ細やかでジューシー。
肉の味わいの豊かさにもうっとりしたけれど、
すーっと溶けていくバラの脂身に感激。
とても澄んだきれいな脂でした。

ものすっごい量だったけれど、貴重な食材をありがたく完食♪
シンプルな料理ほど、食材の質や料理人の腕の確かさが
食べ手の心とカラダにしっかりと伝わってくるものだなぁと、改めて実感できたひと皿でした。

チョイスできるデセールは、アルマニャックと塩キャラメルのアイスクリーム。
これがね、食後酒を呼ぶ濃ゆいお味。
北海道弁でいう、「飲まさる味」ってヤツですよ。

サンテ15周年5

この日は89年のジョスメイヤーにもお目にかかる。
まる探さんには、心より感謝。

サンテ15周年6

サンテとは、公私に渡って長いおつきあい。
年に1回以上は、何かのカタチで取材をさせていただいている。
10年以上に渡り、何十回とお話をうかがっていても、
毎回お会いするのが楽しみなんですよね。
シェフにも、料理にも。

いつも、おいしい時間をありがとうございます。
これからの5年、10年、15年と、ラ・サンテの料理を楽しみにしています。
15周年、心よりおめでとうございます&ごちそうさまでした!

ラ・サンテ
http://www.la-sante.jp/
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