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ビストロ ル・プラ

ほんとご無沙汰していました、「ル・プラ」。
入口にかかった赤ちょうちんが目印の、ザ・ビストロ。

前回、伺ったのが昨年の12月。
なんだか毎年、12月にしか顔を出していないような…。

久々のル・プラ、さすがに安定感のあるおいしさ。
定番主体なので、メニューに大きな変化はないけれど、
また食べたい料理がそこにある。これはとても嬉しいこと。

「ただいま!」って感じの料理の数々は、この後すぐ。

ほとんど料理名は覚えていません。
覚え書き程度に画像をアップ。お許しを。

ルプラ09冬1

このムール貝はサロマ湖産?と思ったら、宮城産でした。
殻が薄く、繊細なお味。酸味とコクのあるソースを合わせて、どうぞ。

ルプラ09冬2

大好きなル・プラのワカサギ。
ワカサギってそんなにおいしいと思ったことはないのだけれど、
ここのワカサギ料理は別格!
アンチョビとニンニクのオイルは、パンのおかわり必至!

ルプラ09冬3

コチラは、お初にお目にかかります。
タチのフリット、芽キャベツ添え。
ビストロ料理でいただくタチも、旨いっ!

ルプラ09冬4

牛トリップのトマトソース煮。
フランス語ではトリップ、イタリア語ではトリッパ。
古い料理や難しい単語ほど、フランス語とイタリア語は似ていて面白い。
今回は、ご一緒した方が超常連さんだったので、
チーズのリゾット付きのスペシャルバージョンでオーダー。

ルプラ09冬5

ル・プラといえば、フォアグラとナスの重ね焼き。
フォアグラがメインというよりも、いろんな旨味を吸ったナスが陰の主役。
そういう意味でも贅沢なひと皿。
この日の付け合わせは、鮮やかな金時豆。ワインのアテにも最高。

ムッシュ&マダム、遅い時間までお邪魔しました。
次回は、師走の女にならぬよう顔を出しますね。

ビストロ ル・プラ
札幌市中央区南7西2(仲通り)
TEL011-562-6394
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