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北の路:トマトしゃぶしゃぶ

隔週土曜日恒例、読売新聞(北海道版)・夕刊の連載。
今回はセンチュリーロイヤルホテルの郷土和食堂「北の路」のトマトしゃぶしゃぶをご案内。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、
ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

▼「北の路」の記事は、12/26(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚

毎回、旬の食材を使った料理を取り上げるこの連載、今回はちょっと変化球。
今年旬の「トマト鍋」ならぬ、「トマトしゃぶしゃぶ」。
え、トマトをしゃぶしゃぶにするの?

続きは、この後で。


料理名を聞いても、?????だったトマトしゃぶしゃぶ。
百聞は一見に如かず、まずは画像を見ていただきましょう。

トマトしゃぶしゃぶ1

トマトジュースとさまざまなだしで調味したスープで、
北海道らしく豚をしゃぶしゃぶして、
トマトジュースを使ったつけダレでいただく…というオリジナル料理。

味のポイントは、余市の中野ファーム産トマトジュース「夕日の丘」。
(正式名称は「夕陽の丘」のようですが、北の路では「日」を使っているため、記事もそれに準ずる)
スパルタ農法とも呼ばれる、水も栄養も必要最小限しか与えない永田農法で栽培した
完熟トマト100%のジュースは、とろりとして味がかなり濃ゆい。
甘さや風味に加え、いい感じの酸味もあるので、飲み飽きしないジュース。

トマト鍋系は洋の印象が強いけれど、和のアレンジもアリですね。
料理の詳細は、記事を見ていただくとして、ブログでは、「トマト釜飯」にも触れておこう。

夕日の丘と和風だしで炊いたトマト釜飯。
蒸らすときに、チーズをのせて仕上げる。

トマト釜飯1

和風リゾットというか、おこげもあるからパエリアっぽいかな。
これが、おいしい。
トマトしゃぶしゃぶを平らげた後の炭水化物なので、食べられるかなぁと思ったけれど、
トマトのほのかな酸味が食欲増進に貢献した模様。

二膳目はだしをかけて、ひつまぶし風にアレンジ。
さらさらーっと、完食。

トマト釜飯2

別な札幌のホテルでは、トマトすき焼きを出しているのだとか。
ん~、どんな感じなんだろう。

2010年も引き続き、トマト鍋やそのアレンジのブームは続きそう。
新年会にいかがです?
北の路では、「夜のトマトしゃぶしゃぶ」にはアルコールを含むドリンクが2杯つくのでお得です。



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