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健康的カレー専門店「とら」:冬野菜

隔週土曜日恒例、読売新聞(北海道版)・夕刊の連載。
ブログでの紹介が少し遅れましたが、
今回は健康的カレー専門店「とら」の冬野菜たっぷりのスープカレーをご案内。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、
ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

▼「とら」の記事は、1/16(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚

今年初めての読売の記事だったので、新年&寅年にかけ、「とら」を紹介しようと思ったのだが、試食に出かけてびっくり。
ここのスープカレーは、既存のものとはぜんぜん違う!

話の続きはこの後で。

スープカレーは、豚骨や鶏ガラ、かつお節など、動物系の旨味でスープを取るのが一般的だが、とらでは野菜のみでスープを取る。

しかも、水は一切使わない。
ベースとなる8種類の野菜だけを12時間以上かけ、すべてが溶けるまでじっくり焦らず半日以上、コトコトと。

動物性の旨味、そして油脂に頼らない味は、その手の味に慣れている人にはもの足りなく感じるかもしれない。
でも、じわじわと広がっていく満足感。自然な旨味と甘味が、新年会続きで働きすぎの胃を癒してくれる。

とらでお勧めしたいスープカレーは、旬野菜のカレー。
写真は、冬の週末限定のサロマ産のカキをトッピングしたバージョン。
さっとソテーしているので、旨味が凝縮。磯の風味も一緒に頬張れる。

とら2

この真冬でも、根菜類やキノコ類を中心に、20種類以上の野菜がたっぷり。
契約農家さんから仕入れる愛情たっぷりの根菜は、かなーり甘い。大根なんて、煮たものと生と両方入っている。
あと、緑豆春雨、お豆腐、お揚げ、コンニャクなど、野菜由来の食品も。
試食の日は26種類、取材日は24種類がのっていた。
このひと皿食べときゃ、1日分の栄養を補えそう。
取り寄せもできる。
締め切り日の非常食に、冷凍ストックしておこうかな、とまぢに検討中。

あ、そうそう。
スープカレー=具は素揚げだけど、ここは野菜に応じて仕込みを変えている。
もちろん、揚げ野菜もあるけれど、全般的にオイリーじゃない。それも嬉しい。

とらのカレーは、スープカレーというカテゴリーとは違うかも。
これはもうオリジナルですね。

店名の由来など詳細は、コチラで読んでみてください。
店主の高橋聡美さんの想いを、ほんの少しだけだけど、書かせてもらっている。
ぜひぜひ。

あ、このお店を知るきっかけになったコチラのブログもぜひ。
オホーツクのおいしい生活が綴られています。

健康的カレー専門店 とら
http://homepage2.nifty.com/t-o-r-a/
札幌市北区新琴似7条7丁目7番地
011-765-0621

※地下鉄麻生駅からバスで5分程度。バスの本数も結構たくさんあって便利。
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