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エビカゴ漁解禁

早いもので、もう3月!
街はまだ雪の中だけど、今の時期は冬の名残りと春の走り、
両方を欲張れる幸せな時期。

3月の声を聞いて、まっ先に頭に浮かべるのは春のエビ。
海の状態さえ良ければ、日本海も噴火湾も、
一斉にエビカゴ漁が始まる。

獲れたての日本海の甘エビと増毛の地酒を味わいたくて、
この時期に増毛方面へ出かけたことがある。

増毛町の遠藤水産直売所「ましけ港町市場」は、
浜値にほんの少し手数料を加えているくらいの価格が嬉しい。
甘エビもボタンエビも、市価よりかなり安い。

エビは少し寝かせたほうが、甘みが強くおいしいといわれる。
確かに、ねっとりと舌に絡む甘みには、たまらないものがある。

でも、「ましけ港町市場」で購入したこの朝獲りのエビは、
活と寝かせたものとのちょうど中間あたり。

17.jpg


適度なぷりぷり感と適度なとろみが共存し、
この状態でも甘みがしっかりあって、とっても美味でした!

合わせた地酒は「国稀」の「暑寒しずく」。
地元の酒米・吟風を使った純米酒で、お米の味を素直に生かしつつも
スッキリしたタイプ。
甘エビとの相性もぴったり。

はぁ、今年もぷりぷりの甘エビ、食べたいなぁ。


【関連サイト】
今が旬!エビに鮑に地酒の贅沢旅【前編】
今が旬!エビに鮑に地酒の贅沢旅【後編】
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