スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

午前十時の映画祭

今日は寒い寒い「立春」。
風水的に、立春に新しいものを使い始めると良い運気を呼び込むと聞き、キーケースを新調。新しいものを使うって、何だか気持ちが弾んでいいね。

6日から、とても楽しみにしていた「午前十時の映画祭」が始まる。一度スクリーンで見たかった映画、もう一度スクリーンで見たい映画を50本、約1年をかけて全国25の劇場で上映する。これがね、見たい作品の多いこと!

鍵つながりだと(笑)、「アパートの鍵貨します」。監督のビリー・ワイルダーつながりだと、オードリー・ヘップバーン主演の「昼下がりの情事」。美人つながりでグレース・ケリーが素敵だった「裏窓」。生まれる前の作品を、大きなスクリーンで見られるなんて、思ってもみなかった!

見逃していた「ショーシャンクの空に」「バベットの晩餐会」。いま「スタンド・バイ・ミー」を見たら、どんなことを思うのかな。

どの作品も今回のために、マスターネガからプリントした高画質映像なんだとか。わぁ、楽しみだなぁ。素敵な企画をありがとう!


shoyokan.jpgこういう作品を見ていると、何気ない裏町の風景に惹かれる。例えば、華美ではないけれど、センスのいいアパルトマンとか…。札幌にはそういう味わいのある建物がどんどん少なくなってしまい、寂しい限り。

でもね、映画の中に出てくるような、次世代に残る建物をつくりたい!と一念発起し、実際にその計画を進めている女性がいる。しかも、彼女はOLさん。すべて一から始めたアパルトマンづくりの模様は、こちらのブログに詳しいので、ぜひのぞいてみて→「逍遙館の軌跡」

4月末に完成なのだとか。「あ~、こんなところを事務所にできたらなぁ」と、しばし妄想に浸る午後のひととき、なう。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。