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いのこ家

今日は桃の節句。公立高校入試の日でもあった。翌日の朝刊に載る入試問題に挑戦することを、自分に課していた時期もあったが、最近は答えはもちろん、問題の意味さえ一読じゃわからない始末。明日、久々にやってみようかな。開いただけで、戦意喪失しちゃいそうだけれど…。

雛人形

画像は我が家のお雛さま。きれいなお顔でしょ。本当は豪華!5段飾りなのだが、マンション仕様でこのふたりだけを飾っている。

番組の改編やら転勤やら、何かと新しいチャレンジが始まるこの時期、私がこの世界に入るきっかけをつくってくださった方に誘われ、ススキノに本店を持つ「いのこ家」にお邪魔した。初訪問。オープンして、もう10年も経つのだそう。

「ユキちゃん、来たことなかったの?」と、恩人でもある先輩に言われてしまった。このIさんは、札幌の女性クリエーターの草分け的存在。第一線を勇退さたが、生き方も、趣味も、札幌の飲食情報も、まだまだ教わることは多い。

話の続きは、この後で。


いのこ家は、北海道産SPF豚の専門店。直営牧場で育ったSPF豚を、さまざまな料理で楽しめる。店内は落ち着いた雰囲気。でも、かおかおパンダさんの作品が飾られていたりと、豚キャラ好きにはたまらないアイテムが、そこここに。

SPF豚はきめ細かく、保水力に優れたお肉なので、しっとりとジューシーでおいしいんだな。豚らしくない豚というと、語弊があるかしらん。この日は、新作の試食を兼ねての集まりだったため、実際にメニューにオンリストしてあるものを紹介すると、「豚バラの炙りにぎり」の香ばしさがいい!

いのこ家3

さらに、「豚ヒレ肉の土佐造り」は、お刺身で楽しめちゃう!しっとり、もちっとしたニュアンスが印象深い。※画像の左上がヒレ。バラの炙りなど、メニューにない部位のお造りも入っています。ご了承ください。

いのこ家1

豚肉は芯部まで加熱して食べなさい。昔はよくそういわれたものだが、このSPF豚(=特定病原菌不在豚 Specific Pathogen Free)は生食が可能。話には聞いていたが、実食はこの日が初めて。脂の口溶けも気にならない。臭みもない。保水力が高い分、風味の面ではもの足りなくもあるのだが…。でも、食べやすさやしっとり感は特筆もの。それにしても、時代は変わったなぁ。

いのこ家を出て、先輩Iさんとバーを2軒ハシゴ。懐かしい話から最近の話題までいろいろと。約20年前のあの日あの時、Iさんと出会っていなかったら、今の私はココにいるのだろうか。そう思うと、ますます「ご縁」の大切さが身にしみる夜だった。

いのこ家 すすきの本店
http://www.inokoya.co.jp/
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