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BARCOM SAPPORO : 越冬ジャガイモ

隔週土曜日恒例、読売新聞(北海道版)・夕刊の連載。
今回は「BARCOM SAPPORO」(バルコ サッポロ)をご紹介。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

その前に。
BARCOMといえば「さっぽろタパス」を主宰する川口剛さんが番頭を務めるお店。そのさっぽろタパスは、毎年300人のタパス・アミーゴス(タパスのサポーター)が集まるか否かで、今年の開催の有無が決定します。

昨日の段階ではまだ3分の2しか登録がないとのこと。「今年の秋もタパスを楽しみたい!」という方は、3月27日までにぜひタパス・アミーゴスにご登録願います。そういう私も、タパスのお手伝い要員なので、ここでプッシュしておきたいと思います。
詳しくは、コチラへどうぞ。
http://www.sapporowalk.com/2009/info/327.html

▼「BARCOM SAPPORO」の記事は、3/13に掲載
喜食満面~旬感覚

バルコのスタッフ

画像は、BARCOMの愉快な仲間たち!
さて、本題。続きは、この後で。
前回の記事アップと同様、今回も越冬ジャガイモを使った「アリゴ」をご案内。ミシェル・ブラスでおなじみのフランス・オーベルニュ地方の郷土料理。これがね、面白いくらいののびるの!びよ~んって。

アリゴ

簡略化していえば、マッシュポテトにチーズを加えているので、温かいうちはのびのび。ものすごく素朴で、思いのほかさっぱりしているのだけれど、いつまでも余韻に浸っていたいような、心和む懐かしい味わい。エストラゴンの風味もいい感じ。

今回(取材時)は「インカのめざめ」を使っているけれど、今週あたりから「ベルセゾンファーム」(折笠農場)の折笠さんが、農薬はもちろん、堆肥さえ与えず自然栽培した新品種「サヤアカネ」を使う予定とのこと(数量限定)。シェフの塚田さんによると、「雑味のない、透明なおいしさが続く。衝撃的なジャガイモですよ!」っていうのだから、めちゃめちゃ気になる。

自然栽培といえば、青森の木村さん。木村さんの志を北の大地でも!と踏ん張っているのが、折笠さんなのです。

電話取材してみると、「病気に強い”ハナシベツ”と、味わいのいい”十勝コガネ”を両親に持つ品種。ジャガイモは無農薬栽培が難しいけれど、サヤアカネは疫病に抵抗性がある品種ということもあり、収量は少ないけれどおいしくできた。今後もいかに継続していくか。自然と相談しながら、観察しながらやっていきたい」とのこと。素敵な志なので、ちょっとだけココでご紹介。

BARCOMでは、お得なランチ営業もスタート。手軽なワンコインから、ボリューミーな900円まで。そうそう。夜は立ち飲みだけど、昼営業はイスあり。エスプレッソ1杯(200円)からお気軽に♪

BARCOMの想いは、新聞紙面でじっくり紹介しているので、そちらをご覧くださいませ。

BARCOM SAPPORO
札幌市中央区北2条西2丁目 STV北2条ビル1F
011-211-1954
http://barcom.jp/
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