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ウルフマン

先週末は宮崎、戻って釧路と、ハードな移動の日々。旅は楽しいけれど、続くとさすがに疲れますね。宮崎の旅は合間を見て、アップする予定(は未定)…です。

年度末、毎週火曜日に出演していたFMノースウェイーブの「FEEL SO GOOD!!!」は本日で卒業。来月からは新番組にチョロっと、お邪魔する予定。詳細はまた後日に。

さて、昨晩は満月。ということで、4月23日公開のサスペンスホラー映画「ウルフマン」の話を(笑)。

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先日、試写を見に行って来た。サスペンスものは好きだけど、精神的に疲れそうなホラーはちと苦手。大きなスクリーンで見るのは避けてきたけれど、なんせキャストに惹かれてしまった。居るだけで何かありそうな(笑)アンソニー・ホプキンス、ベニチオ・デル・トロという二大オスカー俳優が主演。「プラダを着た悪魔」でキュートだったエミリー・ブランドも出る。これは見たい。

結論から言ってしまおう。この作品は、映画館で見なきゃ面白くないっ!

話の続きは、この後で。


狼男といえば、大昔から語り継がれるゴシックホラー。満月の夜に変身しちゃうアレです。

今回のウルフマンも基本はソレだけど、設定は1890年代のイギリス。謎の殺人鬼である狼男の襲撃を受け、自らも狼男に変貌する主人公の苦悩、そんな彼に献身的な愛を捧げるヒロイン、そして秘密を握る父との宿命が…。

ストーリーにはあまり複雑さはないけれど、親子の愛憎劇とか宿命だとか、シェイクスピア文学っぽいテイストを匂わせながらも、満月の夜になるたびに惨劇が次々と起こる。血しぶきあり、首も飛ぶし、内臓も…。ところどころビクっとしたけれど、ホラー初心者の私にもOKな範囲かと。

スピード感のある迫力の画像とドルビーSRDは、やはり大きなスクリーンなればこそ。ヴィクトリア朝のイギリスを再現した美術も、クイーンズイングリッシュのねちっこさも、いい感じ。こういう作品は映画館で見ないと、魅力は半減しちゃう。

公開前なので、詳しいストーリーは避けますが、かなりマッチョにカスタマイズされた狼男、人の心の闇の恐ろしさを感じさせるアンソニー・ホプキンスの怪演は、見ものです。

ウルフマン:4月23日公開
http://wolfman-movie.jp/

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