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パラッツオ・アドリアーノ : 海明けの毛ガニ

隔週土曜日恒例、読売新聞(北海道版)・夕刊の連載。
今回は「パラッツオ・アドリアーノ」をご紹介。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

▼「パラッツオ・アドリアーノ」のWEB記事は、4/10に掲載
喜食満面~旬感覚

今回は「斜里産の毛ガニと厚岸産の横綱アサリのスパゲットーニ」を紹介。産地は異なりますが、海明けの毛ガニについては、読売のWEB記事または昨年のコチラの記事をご参照くださいませ。

ブログでは、横綱アサリのびっくりするくらいな大きさを見ていただきましょう。

画像はこの後、すぐ!

パラッツオアドリアーノ

銀のバットの上に置いた100円玉がちとわかりにくいけれど、比べてもらえば一目瞭然。アサリというより、ハマグリのサイズ。大っき~い!! まさに横綱級。

汽水湖の厚岸湖がアサリの漁場。厚岸湖に注ぐ川の上流は天然の森林であり、川沿いにはラムサール条約に登録されている別寒辺牛湿原も広がっているので、森と湿原の豊富な栄養が流れ込むため、漁獲量も多く、味も濃いといわれている。しかも、雪解け水が注ぐ春は、アサリが肥えて旨味を増すという。

さらに漁師さんたちが畑を耕すように、アサリが生息する砂地をかき混ぜ、アサリに心地よい寝床をつくってあげていることも、量と味につながっている。

そんな超特大アサリと海明けの毛ガニをたっぷり使ったパスタがコチラ。

毛ガニとアサリのパスタ

こちらのシェフは知床エリアの出身。長年、斜里町でイタリア料理店をされていたこともあり、道東の魚介類には愛着が深い方。「魚介類のメニューにばかりこだわっているワケではないんですよね」とは仰るものの、メニューで目を引くのは、やはり海の幸の料理(笑)。そろそろ温かくなってきたので、散歩がてら出かけてみてはいかがでしょう。

トラットリア パラッツオ・アドリアーノ
札幌市中央区宮の森3条10丁目 宮の森ステータスビル1F
011-622・7877
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