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Day's Kitchen 創

「今年はフレンチが熱い」。この言葉は、敬愛する某フレンチレストランのシェフの言葉。そうなんです、今年の札幌はフランス料理店のオープンがいろいろと予定。その中の1軒が、コチラ。

4月1日にオープンしたばかりの、フレンチ流惣菜「Day's Kitchen 創-SOU-」

このお店との出会いが面白くて、同じ日に友達ふたりから、「ここのシェフは室蘭出身で、どうやら顔見知りらしいよ」と入電。気になってお邪魔してみると、お互いの親同士が同級生。しかも、笠原シェフは小中高と私の後輩だったことが発覚! さらに、帰省していた同郷の友達も、笠原シェフとつながりがあったりと、不思議なご縁に笑っちゃった一夜でした。

さて、創のお話。詳しくは、この後すぐ。



店名にある通り、フランス料理のテクニックを生かしたお惣菜が主体。1品400円。写真のように盛り合わせだと、ひと皿2000円。この日は、ソイのエスカベッシュ、豚のリエット、ピクルスなどがずらり。

創1

とてもわかりやすく、フレンチ流惣菜だとか、Day's Kitchen と謳っているのは、シェフの経歴によるところが大きいみたい。白金台の隠れ家ビストロ「M」で働いていたり、世田谷の「ISSO」の料理長を務めたりと、どちらかというとガチなフレンチをつくり続けてきて、特定のゲストを相手に仕事をしてきたという笠原シェフ。でも、自分が独立するなら、「フランス料理はちょっと…」と思っている人にも気軽に足を運んでもらえる空間を創りたい。そして、「いろんな出会いが楽しい場にもしたいんですよね」。

メニューは一応あるけれど、材料さえあれば、「こんなの食べたい」という即席のリクエストにも応えてくれる。そんな臨機応変なところも、創たる所以なのかな。

この日は、ちゃんとメニューにあった(笑)、真狩産ハーブ豚のロースト・ドライトマトのソース(美味しかった!)や、白ワインが進んじゃうマコモダケのフリットをいただいた。満腹で食べられなかった、根セロリとカラスミのサラダも気になるところ。

創2

創3

トークもイケるシェフとのお喋りが楽しいカウンターもいいし、落ち着けるテーブル席も用意。ワインのみもOKだし、お酒もちょこちょこと種類があるらしい。TPOに合わせて利用できる、ご飯屋さんという感じ。

同郷の後輩でもあるので、みなさま、ひとつよろしくお願いします(笑)。

Day's Kitchen 創-SOU-
札幌市中央区南4西2 セントラルS4ビル4F
011-206-6785
定休日は今のところ、日曜日らしいです。
http://www.dayskitchen-sou.jp/

※このビルの地下には、幼馴染のお店も入っているし、室蘭度が高いなぁ。


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