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真夏のお燗酒、その宴

前にも書いたことがあるけれど、父が存命中、実家は寿司屋を営んでいた。夜の寿司屋にお酒はつきもの。どの顔もご陽気で、幼心にも嫌いな光景じゃなかった。でもね、どうしても好きになれなかったのが、熱燗の匂い。学生になっても、あの匂いは苦手だったなぁ。

なので、自分がお燗酒を飲むようになるとは、ぜーんぜん思っていなかった。お燗酒LOVEのきっかけをつくってくれた師匠がコチラ、宇宙の山ちゃんこと、「晴れる屋」の店主・山崎圭一さん。当ブログでは初登場。拙著では68ページ掲載。

山ちゃんは、純米酒の特質をぐいっと引き出す温度で呑ませてくれるので、すっかりお燗に開眼してしまった。

山ちゃんここからが本題。照れ屋の師匠・山ちゃんが指をさしているポスターが、「純米燗酒 真夏の宴・札幌」。純米酒造りを追求し続けるプロフェッショナル集団「全量純米蔵をめざす会」の蔵元、16蔵をゲストに、真夏にお燗酒の一大イベントを開催!

2010年7月18日(日) 
17時30分受付開始/17時45分開場
札幌パークホテル  
会費:8000円

夏でもいいーんです。夏でも楽しめるんです。お燗酒は季節を問わず、万能な食中酒。イベントは、もちろん料理付き。限定200名だそうで、残席わずか。お早めにどうぞ!

詳しくは「晴れる屋」のブログをご覧ください。


あ、「晴れる屋」のご案内を忘れていました。
個性派の串焼き、旬を感じる黒板メニュー、酒肴とご飯ものと、メニューは少数精鋭なれど、実直な仕事ぶり=味に和むお店なり。串にお酒にロックに、心地良く酔えるハズ。

串焼・酒肴 晴れる屋
札幌市中央区南3西1パーキングとわビル3F
011-207-1170
※場所がわかりにくいので、コチラをチェックしてからお出かけを。
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