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5000円のヨーグルト、そして憧れロールケーキ

昨日は、uhbの長寿番組「のりゆきのトークDE北海道」にお邪魔し、話題のスイーツをここぞとばかりに、試食しまくってきた。どれだけ食べたかというと、ホラ、こんなに(笑)!!

トーク01

中央は、番組の顔・佐藤のりゆきさんの似顔絵を描いたケーキ。この角度だとイマイチですが、実物は結構ソックリ。

番組のCM中も、番組後の友人・知人・家族の問い合わせが一番多かったのも、お値段5000円もするヨーグルト。見た目は海外の高級化粧品のよう。ふたを開けたみても、ぷるるんとした栄養クリームのごとく。

引っ張ります。画像とお味はこの後で。

トーク02東京にあるクレマドールジャパンという会社の「クレマドール」というヨーグルト。なんでも、理想の牛乳を探すのに3年もかかったのだそう。その目と舌に適ったのが、興部町の「ノースプレインファーム」の牛乳。ほかの原材料は、ハチミツと砂糖のみ。

気になるお味は、クレーム・ダンジュっぽい感じ。牛乳というより、ハチミツの余韻がしっかり残る。割と甘めの味わい。これはヨーグルトであって、ヨーグルトじゃない。新しいジャンル。お値段も含めてね。

話題のスイーツなので、プレゼントにも良いかも。つか、自分では買えないよねぇ。


トーク03出演依頼があってから、とても楽しみにしていたのが、chataのロールケーキ! スイーツ好きの間(例えば、この方)では有名なお店なのだけれど、おひとりで切り盛りしているので、営業日が限られ、場所も少々行きにくいため、機会がなくずっと行けなかったお店。それだけに、ほんと嬉しかった。ゲストに呼んでくださり、ありがとう。Hディレクター、そしてSディレクター。

恋い焦がれていたお味は、やはり素直においしい。ロールケーキって、生地とクリームのシンプルな構成だけれど、使う素材、配合、焼き方、巻くバランスによって、各店でこうも違うものかと、あらためて思った。深い!

chataはね、生地が独特。卵をたっぷりと使い、スフレのような印象のしっとり系。クリームとのバランスもいい。番組では「堂島ロール」も紹介したけれど、ロールケーキのクリーム重視派なら、堂島かな。生地重視派なら、きっとchataのロールケーキが好きなハズ。

ほかにもフレーバーがあるようなので、ぜひお邪魔したい。というか、こういう生地を焼く方に会ってみたい。そんなことを思ってしまう、chataのロールケーキでした。
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