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猛暑の富良野スケッチ

暑中お見舞い申し上げます。と、言いたいくらい、6月なのに真夏日、夏日が続いている北海道。盛夏のような暑さに加え、サムライブルーの熱戦。今日はちょっとバテ気味だ。

気分を上げるため、猛暑のなか出かけた富良野取材のひとコマを。

2010夏富良野1

お気に入りの一枚。
ちっちゃこいイスが並んでいる眺めが、かわいい。ここは、この春オープンしたばかりの「カンパーナ六花亭」のギャラリー。大雪山連峰を描いた作品が展示され、窓の向こうには十勝岳が。この小さなイスに腰かけ、しばしの休息。

話の続きはこの後で。

気温34度というこの日の富良野。空は少しもやっていたけれど、「カンパーナ六花亭」の店舗&カフェから、ご覧の景色が。富良野ワインのブドウ畑と十勝岳が借景とは、なんとも贅沢。

2010夏富良野2


こんな日にここで食べるなら、コレでしょ。ふらのブドウ果汁を使ったソフトクリーム。自然な甘さに、体が少し元気になる。

2010夏富良野3


取材時間の合間、のぞいた「風のガーデン」。ラベンダーには少し早かったけれど、ルピナスの紫色がとっても鮮やかで美しかった。ところで、この花、なんという名前かしらん。

2010夏富良野4


さて、明日からは7月。2010年の折り返し。毎年思うことだが、時間が経つのは早すぎる。
陰暦7月の別名は、愛逢月(めであいづき)。愛し合う牽牛と織女が逢う月…から名づけられたのだとか。昔の人は、粋な呼び名をつけるものだなぁ。今年の七夕、晴れるかな(北海道の七夕は8月7日だけどね)。
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