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赤レンガはちみつ

世界的なミツバチ不足で、ミツバチの盗難まで起こり、にわかに注目を集めている養蜂業。そんな中、始まった「Hokkaido Bee Project (略称「赤レンガはちプロ」)」。

ミツバチって、ハチミツだけではなく、花粉交配による結実促進、例えば、メロンやカボチャ、イチゴなどなど、多くの作物の畑で活躍しているのだ。赤レンガはちプロは、北海道の重要な産業である養蜂事業を広く紹介するため、6月7日から北海道庁の庁舎屋上でミツバチの飼育を開始した。

赤レンガはちみつその成果がコチラ、「赤レンガはちみつ」。メッセージが伝わりやすいラベルが、何ともいえず、ゆるくてかわいい。アカシアの単花蜜で、ものすごーくサラサラとして、すっきりした後口(あまり水分を飛ばしていないタイプなのかな…)。これだけ暑い日が続くと、さっぱりハチミツとショウガ、レモン、そして炭酸水で割って、ジンジャーエールにして飲みたくなる。


で、第1回目の赤レンガはちみつ300本が8月4日に完売してしまったのだそう。ちなみに、私は3日に購入したので、ギリギリだったのね!? 好評につき、8月下旬から9月上旬を目処に、百花蜜(数種類の花の蜜からできたハチミツ)で販売する予定とのこと。今後は道庁内の飲食店での提供のほか、ハチミツ・スイーツの開発も予定されているのだそう。興味のある方は、赤レンガはちプロのwebをチェックしてね。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/tss/BeePro
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