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SABOT : ホタテ ※追記しました

なんでしょう、この暑さは。9月に入ったというのに、30度を越す札幌。人間もバテ気味ですが、作物も、魚介類も、この暑さと湿気が響かないかと心配。

暑さのせいにするワケではありませんが、しばらくブログを放置しており、ごめんなさい。

先週土曜日の読売新聞・夕刊の連載には、「SABOT」が登場!詳しくは、WEB記事をご覧くださいませ

今回はコチラの料理を紹介。
サボ1

こぼれ話は、ゴメンナサイ。後日、追加アップします。ホントスミマセンデス。

ということで、この後にこぼれ話&ある日のSABOTの料理を追加アップ!
SABOTの小池シェフといえば、寡黙で厳しそうな人に映るかもしれないけれど、実はシャイなだけで、笑顔がとても素敵な料理人なのだ。

小池シェフの料理は、アジと巨峰をカルパッチョにしたり、キンキ、アワビ、タコと個性派の魚介をひとつにまとめたスープにしたり、素材の合わせ方が独創的。

そういう発想はどこから来るのか聞いてみると、「色かなぁ」とのお返事。なるほど。前職でデザインの仕事をしていただけあって、感覚的なところに発想の源があるらしい。今回紹介した料理も、ホタテの焼き色、ひよこ豆+トマトソースの色合いが、同系色だしね。アジと巨峰も透明感のある質感が似てるしね。

そんなSABOTのある日の料理アルバムより。
日中に撮影したEOS KISSの画像(上のホタテ)と、営業中の暗めの店内で撮ったIXYの画像、その精度の違いもお楽しみください(笑)。

オリーブとエビ
SABOTといえば、まずコレからスタート。定番の「エビ詰めオリーブのフライ」。

穴子とミズナス
季節のメニューより「穴子のグリルと水ナス、パンのサラダ」。これもね、意外な組み合わせだけど楽しいひと皿に。

リードヴォー
同じく、その日のメニューから「リードヴォー(牛の胸腺)のフリット、ゴルゴンゾーラソースのサラダ添え」。ゴルゴンゾーラのチーズがいい仕事してます!

カモ
メインは「青森産シャモロックとジャガイモのロースト」で。お肉の柔らかさにびっくり。このシャモロックは、SABOTでは定番になりつつある一品。

今回、カルトメニューからチョイスしたけれど、最近はコース料理が人気なのだそう。苦手な食材以外、内容は完全おまかせだけど、3500円でデザートとコーヒーまでつくのでかなりお得。次回はコースもありだな、よし。

SABOT(サボ)
札幌市中央区南1西25-2-1
TEL011-613-2425
18時~LO24時(日祝~LO23時)★ 定休日
火曜と第2水曜休み

※人気店なので、予約が確実です。SABOTに限らず、営業中は電話に出られないこともあるので、営業時間前の予約を推奨します。それが、お店をおいしく楽しむための食べ手のマナーだと思います。ご協力よろしくお願いします。
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