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最近のマイブーム:調味料編

ここ最近、北海道の調味料は優れモノが増えてきたと思う。取材の合間に覗く「道の駅」で、ご当地調味料を物色するのを楽しみにしている。

山ワサビそんな中で見つけたのが、コレ。フリーズドライの山ワサビ(パウダー)。留寿都村の上田農場産とある。喜茂別にできたモダンな道の駅で発見し、お買い上げ。水に溶いてすこし練ってみたら、辛味も香りも、まんま山ワサビ!贅沢をいえば、すりおろした時の食感がないのがちょっと寂しいくらい。

道産子は、この山ワサビ(=ホースラディッシュ、西洋ワサビ)を愛してやまない。お刺身、おそば、冷奴の薬味はもちろん、醤油をたらして熱々ご飯と一緒に、あるいはお酒のアテにもなる万能選手。このフリーズドライのパウダー、常備品やお土産におすすめ!


塩ぽんずそして、もう1つハマっているのが、この「塩ぽんず」。南茅部(函館)の真昆布を専門に扱う、札幌・円山「佐吉屋」さんの店主・佐々木さん渾身の作。とっても澄んだ、爽やかなおいしさ!昆布屋さんのポン酢だけど、ダシは控えめに、柑橘系の風味を支えている感じ。ホントきれいな味♪

すでに、コチラコチラでも紹介されていて、さすが食いしん坊のみなさんは情報が早い。

佐々木さんによると、味のポイントとなる橙は、伊豆の青採り橙の果汁のみを使用。「橙色になる前の青いほうが、香りがいいんだよ。苦味が出やすい、うす皮まで丁寧にむいてから搾り、4~6ヵ月ほど冷凍熟成。昆布はもちろん、うちの浜の真昆布だよ。塩もこだわっててね、1回にわずかしかできない徳島産の…」。この続きはぜひ、店頭で。

そして、橙果汁・砂糖・食塩・カツオ昆布だしと、シンプルな原材料を絶妙なバランスで監修したのは、「分とく山」の野崎洋光さん。「分とく山」が佐吉屋さんの昆布を使っているのは、有名な話。


カルパッチョ

でね、この塩ぽんが何にでも合うの。果実同士で相性がいいのか、オリーブオイルとも合うので、カルパッチョに使ったり、そこに少しだけお醤油を加えて、冷奴にかけたり。写真はヒラメに塩ぽんず+オリーブオイル+胡椒をかけただけ。ものすごく手抜きなのに、これが旨々。塩ぽんにほんの少量の柚子胡椒を加えても、いい感じ。1本1260円とお高めだけど、ついつい使ってしまう~♪

塩ぽんずのお求めは、コチラへ。

佐吉屋
札幌市中央区北3西29-1-33
TEL 011-643-5059
FAX 011-643-5089


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