スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

酒房 せい野 : クジラ

我らが日ハムの最終戦&CS進出がかかったゲームを横目にブログup中。ブログがなかなか進まない~。加えて、テニスも気になるぅ。クルム伊達が40歳のバースディ勝利! 伊達さん、すごいよ。アラフォーの希望の星♪

さてさて、本題へ。隔週土曜日に連載している読売新聞の「旬感覚」。先週は和食の新店「酒房 せい野」をご紹介。釧路沖の調査捕鯨の副産物、クジラ肉を使った「はりはり鍋」が今回のテーマ。

せい野2


詳しくは、記事をご覧いただくとして、紙面に反映できなかった部分を、この後で。


今回、紙面で紹介したはりはり鍋はこちら。

せい野1

お鍋だけど、ひとりから注文できるのが嬉しい。クジラは、しっかり脂抜きをしたさえずり(舌)を。具に十勝産の新ゴボウが入ったアレンジ。ゴボウひとつで、関西発祥の鍋がぐっと北海道に近づいた感じ。濃い目の煮汁は、カツオだし、クジラの脂、ゴボウが一体となり、締めに雑炊を頼みたくなる。

「せい野」がオープンしたのは今春。初めてお邪魔したのは、夏の終わり。キャバ嬢の看板が目立つ、いかにもススキノといった風情のG4ビルの入口に若干ひるんだが、ビル自体は普通のビルなので、ご安心を。

すっきりとして清潔感のある店内。カウンター席と掘りごたつになった小上がり席を用意している。

基本的には道産の素材、季節の味で紡ぐ料理がずらり。50品もの料理を、店主の清野さんがひとり黙々と仕事をする。魚はもちろんだけど、肉料理も意外に多い。あとは手間暇をかけた一品も。

驚いたのは、良心的なお値段。1000円を超えるのは、はりはり鍋や刺身の一部。あとは、500円台~700円台が多かった記憶が。最近の小料理店ではあまり見かけない、和食の基本たる料理、例えば飛竜頭(がんも)なども自家製で550円也。

せい野3

枝豆豆腐の揚げだしも、ひと工夫があっておいしかったなぁ。お酒もいろいろと揃う。ひとりでふらりと寄りたい夜に、思い出したい和の一軒。コース料理も手ごろ(料理のみ2000円~、飲み放題が付くと3500円~)なので、これからの宴会シーズンにも重宝しそう!

酒房 せい野
札幌市中央区南6西4(駅前通り)G4ビル4F
011-563-8080





関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。