スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新店訪問 : Le Petit Boule

プティブーレ1ある晩、「リヴゴーシュ」の礒部シェフからFAXが届いた。礒部さん、ご無沙汰しています!

リヴゴーシュといえば、塩キャラメルのマカロンをはじめ、焼き菓子のおいしさに定評がある、札幌・東区のパティスリー。
焼き色やクリームの色など、素材の存在感を素直に表現した、いい表情をしたお菓子が揃っている。

で、礒部さんのFAXによると、なになに、ショコラの専門店が13日にオープンするとのこと。これはぜひ、覗いてみなくっちゃ。

というワケで、話の続きはこの後で。




新規オープンのショコラ専門店は、「Le Petit Boule(ル・プティブーレ)」。場所は、わかりやすくいうと、STVの向かい側。オープン初日、お店の外も中も、お祝いのお花でいっぱい。

プティブーレ2

礒部さん情報によると、シェフの及川さんは札幌出身。パリの「ジャン=ポール・エヴァン」で修業され、最近まで新宿・伊勢丹のエヴァンのシェフをされていたのだそう。

高級感あふれるショーケースは、まるで宝石箱のよう。美しいボンボン・ショコラだけではなく、プティ・ガトー(ケーキ)もおいしそう!!! しかも、6種類ほどのプティ・ガトーをひと口サイズにしたセットまで用意されていた。

プティブーレ4

打ち合わせの途中で立ち寄ったので、泣く泣くケーキは断念。ボンボン・ショコラ9個のパッケージをチョイス。急いでいたので、名前は失念。それぞれ、個性がくっきりしたふくよかな味わい。それでいて、後味はさらり。だから、つい次へと手が伸びる。

プティブーレ3トリュフは2種類あって、お店おすすめのフレーバーは、至福のひと粒。

気になっていたお値段は、ボンボン・ショコラがひと粒200円、トリュフは150円。プティ・ガトーは確か400円と、この質とお味であれば、とても良心的&求めやすい価格かと。

次に狙うは、プティ・ガトーと焼き菓子だな。うふふ。

取り急ぎの新店リポートでした。


Le Petit Boule(ル・プティブーレ)
札幌市中央区北1西8ホサカビル1F
011-207-5808

関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。