スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

椿サロン : ナガイモ

本題の前に。
先週の頭、夜中にお財布を落としてしまった。翌日に気づき、半ば諦めの気持ちで警察に電話をすると、なんと、お財布が届いているとのこと。しかも、現金もカード類もそのままの状態で。う~奇跡!

このご時世、良き方に拾っていただいて、本当に感謝、感謝の気持ちでいっぱい。ご本人にはお礼のお電話をしたけれど、この場を借りてあらためて、ありがとうございました。

年末に向け、何かと出かける機会が増えるこの時季、くれぐれも落しもの、忘れものにはご注意くださいね!(って、私には言われたかないですね…)。

さて、本題。

隔週土曜日に連載している、読売新聞・夕刊「旬感覚」。今回のお題は、ナガイモ。それも、ナガイモのパフェが登場。取材をお願いしたのは、「椿サロン」。

詳しくは、読売の記事を見ていただくとして、この後は、ちとわかりにくいパフェ画像を解説。

この後、すぐ。




椿サロンといえば、先日、銀座に支店がオープン。「王様のブランチ」でも取り上げられ、絶好調の様子。

本店の札幌でもブランチで紹介された「フライパンカレー」を楽しめますが、デザートには「ながいもパフェ」なんて、いかがでしょう?

読売の記事で詳しく書いたけれど、パフェって構成要素が多いから、文章だとわかりにくいので、画像に書きこみをしてみた(読めるかな?)。こんな感じ。

ながいもパフェ

記事の通り、私はねばねばドロドロ系が苦手。このながいもパフェも、かなり決死の思いで挑戦してみたのだけれど、意外(失礼な言い方ですが)にイケる。若干とろーっとなるのは、一番下の生の部分だけ。

道産ナガイモは水分が多く、また粘りもあるので、スイーツにするにはさまざまな工夫やアイデアが必要。同店のパティシエール嬢が、夢にナガイモが出てくるほど、内容を熟考。ひとつひとつのナガイモ・スイーツのパーツを完成させ、デザイナーでもあるオーナー氏が組み立てたというコラボ・パフェ。ギャップが面白い、楽しいベジ・パフェ、いかがでしょう!?

椿サロン
札幌市中央区北7西19 momijiビル1F
011-215-4444
http://ameblo.jp/tsubakisalon/
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。