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室蘭で工場萌え・夜景萌え~前編

先週、高校生までを過ごした室蘭の「魅力発見モニターツアー」に参加した。オーバー・フォーティになると、なんだかね、無性に故郷が恋しくなる。実家がなくなり、帰る家がないと、余計にね。

本来は旅行会社向けに行われたツアーだったけれど、故郷にちょっとばかりのご恩返しをしたくて、私も参加させてもらった。来年のツアー造成に向け、ネタになるポイントを回ったので、その中から一部を前編と後編でご案内。

私が子供の頃は「鉄のマチ」といわれていたけれど、今は「ものづくりのマチ」というキャッチフレーズを使っているようだ。確かに、港沿いに工場が立ち並ぶ室蘭は、鉄のほか、造船、製油、小さなところでは、街なかにも職人さんが結構いる。

そんな、ものづくりのマチの技術を生かし、体験できるのが、「ボルタ」づくり。

話の続きは、この後で。


ボルタって、ご存知ですか? ボルトやナット、ワッシャーなどをハンダづけしたボルトの人形のこと。シンプルなつくりなんだけど、これが結構、動きがあってかわいいの。

ボルタa
「ねぇねぇ、ボクとつきあってよ~」

ボルタb
「トモダチからで全然構わないんで、どーかひとつ、つきあってください! よろしくお願いします!!」

ボルタc
無念…、玉砕。


…と、遊んでみました。

このボルタは、上記3つを加え、現在100ポーズを販売中。ボルタづくり体験では、体験者限定ポーズをつくることができるのだ。

ボルタ2

お手本通りにやると、意外に簡単。人生初のハンダづけ体験も楽しかったなぁ。中学の時、男子は技術、女子は家庭科の授業に分かれちゃったから、女子はハンダづけはさせてもらえなかったんだよね。男子はこんな面白いコトをやっていたのね。

で、私がつくった逆立ちボルタ。どうですか?
ボルタ3

スタッフの方は、言葉を選んで、「躍動感のあるボルタですね」と言ってくれた。よく見ると、手と足が同じライン上についていないんだよね。ま、それもオリジナリティってことで。

ボルタ1「ボルタ工房」は、新日鉄室蘭のおひざ元、輪西にある。店内には100ポーズのボルタのほか、鉄を使ったオリジナル・グッズを販売。ガラス越しにボルタの製作現場も見ることができる。

ボルタづくりの体験は、ひとり2100円。ひとりからでも体験可能。ただし、事前の予約が必要。
詳しくは、「てつのまちぷろじぇくと」のサイトを参照してください。

ボルタ工房
室蘭市輪西町1-32-6 キクヤビル1F
0143-47-8233
10:00~17:00(11月~4月は日曜と月曜休み、5月~10月は月曜休み)

さて、後編では、話題の工場萌え、夜景萌えの世界に潜入。
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