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室蘭で工場萌え・夜景萌え~後編

お待たせしました。話題の室蘭「工場萌え」&「夜景萌え」画像を。

缶コーヒーのCMで印象的だった、深夜の京浜工業地帯。ナレーションにもあったけれど、未来都市のようにも見える深夜のプラント。まさに、子供の頃に見たマンガや映画の中に出てくる未来都市然としていて、ちょっとワクワクする光景。

そのワクワクが、未来都市そのものへ…なのか、童心に戻るから…なのかは、曖昧なんだけれどね。工場萌えって、そんなニュアンスなのかな、と思う。

工場1

話と画像の続きは、この後で。
※今回はかなり画像が多め。携帯よりもPCで見ることをお勧めします。


この画像は、室蘭にある「JX日鉱日石エネルギー株式会社・室蘭製油所」の様子。輸入した原油をガソリンや軽油、重油、灯油、ジェット燃料、LPガスなどの石油製品に精製する工場。

丁寧な説明を受けるも、食の話じゃないと、なかなか頭に入っていかない…。

工場2

広大な敷地内(札幌ドームの18倍)には、さまざまな巨大装置が点在。ひとつひとつは、利便性最優先でデザインされた何てことのない部品なんだけれど、集まって装置となり、風景となると魅力を増すから不思議。

黙々と動いていたり、表面が少し錆びたところもあったりして、働く男の色気みたいなものを、工場から感じたりして。萌え~。

工場3

この日は、天井がガラス(強化プラスチック)張りのバスに乗って、車内から見学。この装置なんて、宮崎アニメに出てきそうな雰囲気。

工場4

石油の製油所は、北海道には室蘭と苫小牧に2ヶ所だけ。ここで北海道のエネルギー需要を支えているだねぇ。
※JX日鉱日石エネルギー室蘭製油所は、危険が伴うため、個人の見学は受けていません。教育旅行などの団体には協力可能とのこと。

室蘭製油所は、24時間稼働!
作業員の手元や足元を明るく照らす保安灯が、それぞれの装置につけられていて、室蘭港を囲むほかの工場群、さらには日本最大級のつり橋「白鳥大橋」の灯りと相まった夜景が、さらに萌えぇ~なのだ。

室蘭の白鳥湾展望台

白鳥湾展望台より。室蘭製油所から出る水蒸気や炎まで見える。風の強い港町なのに、この日は微風。水蒸気(煙)がまっすぐ天に伸びる。工場の向こうには、白鳥大橋が。ほんと、きれいな橋。

アングルを変えてみよう。

夜景3

祝津公園展望台からの眺め。白鳥大橋の左手には、室蘭製油所が。昼の写真にあった、背の高い紅白の鉄塔が見えるの、わかるかな?

室蘭の夜景の魅力は、見下ろす夜景だけではなく、見上げる&自分の目の高さで眺める夜景があること。垂直移動で夜景を楽しめるって、スゴイ。

見上げる&同じ目線で楽しめる夜景は、室蘭港から出航する「室蘭夜景ナイトクルーズ」がおすすめ。

夜景4

船から見上げた白鳥大橋。こんなアングル初めて見る!(三脚持っていかなかったので、ボケボケでごめんなさい)。また、先日、連続点灯8000日を越えた測量山のライトアップもきれいに見える。

そして、JXの室蘭製油所を、同じ目線で眺めるとこんな感じ。

夜景6

おぉーっ!なんてキレイな眺め。我が故郷・室蘭でも、CM撮れるんじゃない!?

JXの室蘭製油所内の見学は、一般の場合は難しいけれど、夜景であれば、天気のリスクはあるけれど、いつでも見ることができる。夜景クルーズもおすすめ。ものづくりのマチ・室蘭で工場萌え、夜景萌え、してみませんか?ぜひぜひ。

●室蘭で工場萌え・夜景萌え~後編(ボルタづくり)

●室蘭観光協会
●室蘭市

●当ブログ、室蘭の「うずらプリン」の記事
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