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チャイニーズダイニング黄鶴 : モクズガニ

隔週土曜日に連載している、読売新聞・夕刊「旬感覚」。今回は札幌グランドホテルのチャイニーズダイニング「黄鶴」を取材し、余市産「モクズガニ」の料理を紹介。

モクズガニは、高級食材として知られる「上海ガニ」(チュウゴクモクズガニ)の近縁種。

調理長によると、「見た目はほぼ一緒。味も互角、いや道産のほうが上かな」とのこと。しかも、上海ガニと比べるとお値段が手頃!

詳しくは、読売の記事を見ていただくとして、モクズガニの画像などをご案内。

この後、すぐ。


じゃーん。生きたモクズガニくん。かなり獰猛な性格らしい。調理長の指には絆創膏がっ!

モクズガニ

かなり大きなツメには藻がいっぱいで、藻屑(もくず)ガニとはよくいったものである。

生まれたばかりは海で過ごすらしいけれど、基本、川で成長し、漁獲も川や河口が多いので、地元ではカワガニと呼ばれている。ヘラガニなどと同様に身は少なく、カニ味噌はたっぷり。しかも、かなり濃厚。

モクズガニB

蒸した活モズクガニの甲羅をはずすと、いい色をした味噌が!メスだと、この時期は内子が楽しみ。

さて、今回の読売の記事で紹介した料理は、この2品。藻屑蟹のあんかけチャーハンと活藻屑蟹の姿蒸し。

モクズガニ1

チャーハンは昼のみの提供で1日10食の限定。姿蒸しはサイズによって料金が異なり(100g800円)、昼夜とも提供可能。どちらも11月30日までのメニュー。

黄鶴といえば、先日「スマステ」で紹介された食べるラー油「海鮮辣油」の人気が再燃。ネットでも購入できるらしいので、気になる方はコチラへ。

チャイニーズダイニング黄鶴
札幌市中央区北1西4 札幌グランドホテル2F
011-261-3311(代表)
http://www.grand1934.com/
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