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COUS COUS OVEN + HOPPERS : リンゴ

隔週土曜日に連載している、読売新聞・夕刊「旬感覚」。今回は「COUS COUS OVEN + HOPPERS」(クスクスオーブン・プラス・ホッパーズ)を取材し、余市産リンゴを丸ごと使った「アップルダンプリング」を紹介。

詳しくは、読売の記事を見ていただくとして、紙面に書ききれなかった情報をご案内。

クスクス1

この後、すぐ。

こちらは、オーガニックなお菓子と雑貨のお店。長い店名の由来はこう。クスクス=お菓子を囲んだ時にこぼれる笑い声、オーブン=焼き菓子に欠かせないアイテム、ホッパーズ=お店のシンボルであるカエルが跳ねる様を表現。オーナーふたりの思いが、しっかりと込められているのだ。

今回紹介したアップルダンプリングが、こちら。

クスクス2

横にあるリンゴと比べると、そのボリューム感は一目瞭然。リンゴの芯を抜き、そこにスパイスを詰め、道産小麦のタルト生地で包んで焼いたスイーツ。

リンゴは余市の「山川農園」産で、農薬を2度しかかけていない減農薬栽培による「紅玉」を使用。さらに、このお菓子には、スイーツの定番である卵、乳製品、砂糖は使っていない。でも、もの足りなさは感じなくて、紅玉の風味を包み込んだ飽きのこないナチュラルな味わい。生地にも紅玉の香りがしっかり移っていて、サックリした食感と一緒に満喫できる。

アップルダンプリングは紅玉がなくなり次第終了。例年だと12月中旬頃までの提供なのだそう。

個人的にクスクスのお菓子で一番好きなのが、このカボチャのタルト♪

クスクス3

カボチャの濃ゆい味わいを直球で楽しめるタルト。濃い目の焼き色がまた、食欲をそそるぅ。

煮物でもタルトでもそうだけれど、カボチャそのものがおいしくないと、出来上がりはいまひとつになってしまう。クスクスでは、余市のスルジェ農園の有機栽培カボチャを使っているのだそう。コチラもカボチャがなくなり次第終了のスイーツ也。

店内のギャラリースペースでイベントがない時はイートインも可能だけど、年内はイベントが目白押し。お菓子はテイクアウトのみで対応。24日からは「クリスマスの手づくり展」がスタート。

COUS COUS OVEN + HOPPERS(クスクスオーブン・プラス・ホッパーズ)
札幌市中央区南2西23-2-1
(裏参道から少し南へ)
011-614-2753
http://www.couscoushoppers.com/
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