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来春に新刊を出します!

おっと、早いものでもう師走。泣いても笑っても、あと一ヶ月で新しい年を迎えることになる。

昨年の今日のブログでも、こんなことを書いている。

「今年も残すところあと1ヵ月、という言い方はよくするけれど、頭から数えると、2009年が始まって335日目。335日という時間が、あっちゅう間に過ぎちゃったんだなぁと思うと、2009年という年を有意義に過ごせたのだろうかと、胸に手を当てつつ、そっと振り返っちゃいますね(笑)」。

2010年も有意義に過ごせたのか、かなり怪しいなぁ。

さて、タイトルの通り、来年3月中旬あたりに新刊を出します。

話の続きはこの後で。


前回の「おいしい札幌出張」では、札幌の飲食店を「出張使い」という目線でカテゴライズし、紹介したものでした。制作サイドが想定した以上に、いろんな方に愛される本となり、著者としてはとても有難く、めっちゃ嬉しい限りです。

出張本の第2弾は?と嬉しい声をいただくのだけれど、今回はお店の話は一度横に置いて、生産者をフォーカス。食べものを育む人たちに会って、話を聞いて、そこで感じたことをまとめた読みものとしてお届けする予定です。

食べるものを育む人の話は、年代や仕事のジャンルを越えて、今の時代に響く、大切な何かを多いに秘めていると思うのです。また、努力がそのまま実る…とはいえない仕事だからこそ、そこを好きでやっているか否かが、結果、味にも、生き方にも出るとも思うのです。

そんな話を、それぞれが生産する食材を通して、綴っていきたいと思っています。

この話、半年以上前から準備や取材が始まっていたのだけれど、いろんな方に会っていくうちに、実は自分の壁に激しくぶち当たった時期もありました。取材にご協力いただいた皆さんからは、素敵な話をうかがえたのだけれど、それを感受する自分の感度が鈍っているやも…と弱気になったり。とはいえ、胸にぐっと来る話が多いので、これを醸成して表現していかねば…と想いを強くしたり。この仕事の楽しさと難しさを、あらためて思った半年間でもありました。そして、第一次産業のみなさんの強さと愛情と哀愁も。人生は深い。

そんなこんなで、なかなかお知らせできずにいましたが、師走ですし、ゆるやかにプレッシャーをかけてくる編集者の目もありますし(笑)、自分に喝(正しくは活)を入れる意味でも、ここに宣言をしてがんばります!

生産者さん

北海道って、ホントいいトコだなぁ。いいトコに住めて幸せだなぁ。この夏~秋にあっちこっち行って、あらためて思ったこと。そんな部分も散りばめていければ、と。

実は、原稿をまだ1本も書いていない状態。う~。お尻に火をつけねば!
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