スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月のあれこれ

昨日のブログで宣言した通り、新作の執筆に向け、なんとしても踏ん張らねばならない師走。ゆえにブログupがいつも以上に少なくなる予感が…。

このFC2ブログにtwitterと連動するシステムを発見。1日のつぶやきをまとめて記事にしてくれるという優れモノだ。

ブログを書かずとも、つぶやかない日はあまりないので、昨日のつぶやきから記事にしてみた。140文字は何かと書きやすいのだ。あまりにアホなつぶやきもあるので、そういうのは削除しつつ、しばらく試してみよう。

さて、たまりにたまっている11月のネタの中から、いくつかをまとめてup。

話の続きは、この後で。


●11月上旬

プライベートで、関西へ。奈良に行くなら是非と薦められたのが、新スタイルのスパニッシュレストラン「akordu」。店名はバスク語で”記憶”という意味らしい。

アコルドゥ1

この時季の奈良って、まだお庭が青々していて、ハーブティも摘みたてを楽しめる。こんなところも、北海道の気候とは違うよね、と改めて南北の距離を感じる。

お店は大正時代のレンガの洋館を利用。天井も高く、昔の建物ならではの贅沢な造り。写真の店内は、建て増しした部分で、開放感があっていい気持ち。

今回はディナーのメニューをお昼に予約。いくつか印象的なものを。

アコルドゥ2

アコルドゥ3

写真は載せないが、1品目はシェフからゲストへ、来店への感謝の意を表す贈りものとして、ギフトボックスに器を載せて登場するプレゼンテーション。ふむ、面白い。

写真のふた皿は、特に気に入ったメニュー。上は「オリーブの土にまみれた野菜『京都の間引き人参』」。サワークリームのソースが素敵なアクセントに。

下は「オリーブオイルの砂、日本のネギと椎茸、ジロル茸、卵黄とスミレ」。シェフがよく出かける山と、そこに咲くスミレを表現したものなのだとか。日本人的な素材の使い方もあり、とても心に響いた料理だったなぁ。

いずれもオリーブやオリーブオイルを演出に使ったお皿。札幌の人気フレンチ「M」のIシェフの美しい料理を思いだしちゃったりする。

アコルドゥ4

メインのお肉は、「軽く燻した五條の豚、エッセンスクロロフィリアとはじばみオイル」。五條とは吉野山に近いエリアという説明が。実はこの後、吉野山の金峯山寺の秘仏に会いに行く予定だったので、そんな偶然にも嬉しくなる。

アコルドゥ5

デザートの中のひと皿「フルーツとハーブ、スパイスのポンチ、ユーカリ風味、アコルドゥの庭」。美しい。シェフが修業をしたスペインの星付き「ムガリツ」のスペシャリテなのだとか。果物のほかに、甘く仕立てた野菜も隠れていた。

どの料理も、昼間の光がとても似合う。モード系というか、アーティスティックではあるものの、どこかに心地良さも感じられる料理たち。シェフの心の中にある記憶、和の食材だったり、奈良の自然だったりが、にじみ出ているため…だから、かな。地の食材の掘り起こしは、シェフ曰く「まだまだこれから」と。今後がますます楽しみ。

●11月中旬

マガッツィーノ

ようやく顔を出せた、新店バール「マガッツィーノ」。11月1日にオープン(おめでと!)。 「葡萄酒倉庫」によるプロデュース。ワインあり、日本酒も焼酎もあり。フードはほとんどがワンコイン。それ以下のお皿も多し。葡萄酒倉庫の名物・田舎風パテや「本日のきんぴら」など、心憎いメニューも。まさにチョイ飲みチョイ食べが似合うスペース。かなーり狭いけど、その狭さがまた良かったりする。待ち合わせや締めにぜひ。

●11月後半

しろ

意味不明な画像でごめんなさい。串焼きの繁盛店「SHIRO」の新作、「豚ショウガ巻きフライ」。オープン以来の人気串メニューを揚げたものだけど、コレいけます。7年目の素敵な深化。確か限定数が5皿だったかな、おすすめ。

ひでさんのワイン

今月は特にドイツとご縁のあった月。偶然にも、twitterで相互フォローしているドイツ在住のおふたりが相次いで来札。おひとりは翻訳家であり、日本の発酵食品への造詣が深いコチラの方。

もうおひとりは、ドイツでワインをつくっている浅野秀樹さん。浅野さんのワインは意味深な「639」という名前。すっきりと、でもふくよかさも併せ持つリースリングに。札幌でもグラスで飲めるお店が増えつつある、とか。楽しみぃ♪まずは「BARCOM」あたりからスタートかな。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。