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AO'S DINING : サロマ湖のカキ

本題に入る前に、先週の話題から。
12/2のtwitterで、ものすごく反響が大きかったツイートが、「東京ガス」のCMについて。

『しまった。TLで話題になっている東京ガスのCM。仕事中に見てはいけないな、ヤバイ。その1.http://bit.ly/dAMjNw、その2.http://bit.ly/9HbKMw

昔から涙腺は弱いほうだけど、これにはまいった。久々にぐっと来るCM。見る側はストーリーに入り込みつつ、自分の胸の奥に隠れていた思い出が相まって、さらに今の立場的目線も加わって、余計にこみ上げてくるものがある。「ごはんの数だけ、家族になる」は、とても良いコピーだと思う。ぜひご覧ください。ただし、仕事中は止めておいたほうが、まぢいいです。

さて、本題。
隔週土曜日に連載している、読売新聞・夕刊「旬感覚」。今回は「AO'S DINING(アオジダイニング)」を取材し、サロマ湖産「カキ」料理を紹介。

「AO'S DINING」の店主といえば、この方。UHB「トークDE北海道」の料理コーナー「青ちゃんの解決きっちん」でおなじみの青山則靖さん。TVは平気なのに、スチールは苦手なようで、笑顔が少々強張っているね、青ちゃん。
青ちゃん

カキ料理の詳細は、読売の記事を見ていただくとして、この後は青ちゃんのお店の話などをご案内。

この後、すぐ(下の「続きを読む」をクリック)。

今回紹介した料理はコチラ。「湧別のカキ・長いもトロログラタン」。

カキのグラタン

縮まないようにひと手間かけたカキを無添加のベーコンで巻き、たたいた長イモをのせて焼いたグラタン風。海と大地の旨味が口いっぱいに広がって、それを受け止める長イモのさまざまな食感が楽しいひと品。なぜ縮まないか。その辺の話は、読売の記事をどうぞ。

先日、仲良くさせていただいているコチラの先生のお誕生日を、「AO'S DINING」で開催。おめでとうございま~す!

キッシュ

甘いものが苦手な主役のために、青ちゃん特製の大人のバースデイケーキが登場。下の段はベーコンのキッシュ、上の段はケークサレ。シュー生地にチーズを混ぜて焼いたグジェール、生ハム、マッシュポテトを飾り付け、ワインによく合うケーキに♪素敵なアイデア。

エゾシカを1週間熟成。きれいな色でしょ。柔らかなローストに。

シカ

青ちゃんのお店は、旬の食材を使い、さまざまなお酒に合うように工夫した和洋折衷料理が中心。いわゆる、北海道弁でいうところの「飲まさる」料理。お酒もワインに日本酒、焼酎など幅広く取り揃えている。

TVで紹介したメニューはもちろん、日替わりメニューは日記風になっているので、食材さえあれば、以前のメニューからもつくってくれる。しかも、作り方やコツまで伝授してくれるので、嬉しい♪

主役がこの造り手をお好きとうかがい、お願いして持ち込ませてもらった白ワインがとってもおいしかったので、防備録で。濃ゆいリッチなボディのハチミツ系。どストライクなお味。

新井順子さん

氷水で冷やしたので、エチケットがぶよぶよだけど、フランス・ロワールでひとり奮闘して自然派ワインをつくっている日本人、新井順子さんの「トゥーレーヌ・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン キュヴェ・スペシャル [2006] ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ」。

いやいや、楽しき師走の一夜でした。ちなみに、わずか13席の小さなお店なので、でかける前に席の確認をお勧め。少人数の忘年会なら、ちょうど良い規模。料理内容も相談に乗ってくれるので、自由度を求める宴会にはぴったり。

AO'S DINING
札幌市中央区南5西6ニュー桂和ビル8F
011-211-6902
http://supportao.exblog.jp/
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