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北海風おがわ:海明けの毛ガニ

いよいよ、この日が来たっ!
毎春、楽しみにしている、「北海風おがわ」の海明けの毛ガニ。
海明け毛ガニ1

その日の朝に揚がった毛ガニを浜ゆでし、
冷凍をしない状態で届く、期間限定の絶品ガニ。

「海明け」というのは、 オホーツク海を覆っていた流氷が、春風に吹かれ、
沖へと遠ざかっていく時季や現象のこと。

流氷には大量のプランクトンが含まれ、これが動物プランクトン、小さな魚、大きな魚と、海の食物連鎖を支えているのだそう。

当然、毛ガニもこの恩恵を享受。
海が閉ざされる冬は、海水温が低く運動量が少ないので、せっせと栄養を蓄えるだけ。
だから、この時期の毛ガニは身も味噌もたっぷり!

ただ、海明けのオホーツク産=100%身入りばっちりなワケではないので、
そこを見極めて仕入れし、カニの大きさや質に合わせ、ゆで方を調整する職人が必要。
それが、「北海風おがわ」の小川さん。

海明けの毛ガニ

小川さんが目利きし、ゆであげた毛ガニは、
身は甘くて、カニ酢なんて無用。
味噌がまたたまらなくおいしい。濃厚だけど、クリーミー。

我が家では、すっからかんになった殻を洗って、煮出して取っただし汁で、
毛ガニご飯をつくり、最後の最後まで残さず味わい尽くすのがお約束。
今回は画像を撮るため、豪勢に身をのせてみたけれど、
身がなくても、だし汁の風味だけで、ご飯が進む進むっ!

海明け毛ガニ3

そうそう、小川さんの毛ガニは、つい数日前に紹介した
「クチーナ・イタリアーナ マガーリ」でも、パスタで楽しめます。

昨シーズンの例では、オホーツク流氷明け毛蟹たっぷりタリオリーニ。
海明け毛ガニ4

そして、オホーツク流氷明け蟹味噌とマイタケのタリオリーニ。
海明け毛ガニ5

シェフによると、「今年は26日から始める予定です」とのこと。
今年は若干違う内容かもしれませんが、詳しくは、こちらの記事をご参照ください。

北海風おがわ
海明け毛ガニの取り寄せはこちらから
http://www.kitakaifu-ogawa.jp/
冷凍しない、朝ゆで冷蔵の発送は4月20日までの期間限定!お早めに!

[関連サイト]
▼味噌たっぷり♪オホーツク産海明け毛ガニ(AllAbout北海道)
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