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命をつなぐチャリティマルシェ

東日本大震災から1週間。
今日は倒壊家屋から男性が無事発見されたとの報が、被災地にも非被災地にも、安堵と希望をもたらした。

各地でもさまざまな支援の輪が広がっている。
北海道の動きをいくつかご案内。

命をつなぐチャリティマルシェ
マルシェ多くの知人が関わっている北海道の農家発のチャリティ・イベント。札幌市内の方であれば、行きやすい場所だと思うので、ぜひご協力お願いします。

そして、もしこのブログをご覧の生産者の方(今回は野菜・穀類に限られます)で、農産物をご協力いただける方は事務局にご連絡お願いします。今回に限らず、継続的に行っていくと思うので、よろしければコンタクトを。※連絡先はコチラから。

※このポスターは渡辺陽介さんが、ボランティアで製作。
●概要
北海道の農家が生産物を提供し、ボランティアスタッフと共に、「北のめぐみ愛食フェア」内ブースにて一般消費者向けに販売、売上金全額を日本赤十字社を通じて、被災地に届けます。

●協力
「北のめぐみ愛食フェア」
※札幌駅前通地下歩行空間で3/13~31の期間開催されている「北のめぐみ愛食フェア」主催者側のご厚意により1ブースお借りできることになったため、今回は出店名・出品品目等「北のめぐみ愛食フェア」のルールに沿って開催します。

●開催場所
「北のめぐみ愛食フェア」内「命をつなぐチャリティ・ファーム」ブース
(札幌駅前通地下歩行空間 北2条通と北3条通の間の東側の通路)

●開催日時
3月22日(火)・23日(水)・24日(木)の3日間 11:00~19:00

●出品予定品目
米、黒米、大豆、じゃがいも、さつまいも、長芋、たまねぎ、ごぼう、水菜、など

●命をつなぐチャリティマルシェ公式ブログ
http://ameblo.jp/charity-marche



話は変わって。
今回の大震災は、行政がうまく機能していない箇所も多く、大きな機関ではフォローしきれない被災地もあると聞く。そんな時に頼もしい存在が、NPOのボランティアだ。

北海道からも「NPO法人ねおす」が、被災地の支援活動を開始。現地にスタッフが入っている。また、活動資金や被災地への物資購入のための募金を募っている。

NPOに対しては、さまざまなご意見もあろうかと思う。が、信頼できる活動をしているNPO法人として、ここでご紹介したいと思う。

東北地方太平洋沖地震被災地支援-できることをやろう-NPO法人ねおす
http://blog.goo.ne.jp/neos_hokkaido
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