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森の謌のイベントへ

映画「eatrip」上映会と、パンの美味しい食べ方講座がコラボした食のイベント「パンとシネマの夕べ」に参戦すべく、定山渓鶴雅リゾート森の謌に行ってきた。

コチラのイベント、パンコーディネータの森まゆみさんがゲスト、司会進行は安達祐子さん。呑み友ふたりの応援と、まだ行ったことのない森の謌を見たさに定山渓へ。

森の謌2

この日の森さんを見て、安達さん曰く「サイババ風」。確かに(笑)。いやいや、森さん、お似合いでした。

映画のカタチをしたごはんというキャッチコピーのついた「eatrip」も面白かったし、ためになるパンの話、森の謌の大人気ビュッフェ、そして、この日初お目見えの道産ラクレット・オーブンと、食の話題満載の数時間。

詳しくは、この後で…。

森の謌1映画「eatrip」をご存知でしょうか?
食べるということこそ、生きること。人生とは食べる旅。(eatripのwebより)

フードディレクターの野村友里さんが、人と食のつながりを描いたドキュメンタリーフィルム。世代や職業を問わず、多彩な人へ食に関するインタビューを敢行。複雑な時代をシンプルに生きる人達との出会い、誰もが共有できる“食べる”ことを見つめた作品。

アーティストUAの生活に密着したり、浅野忠信や内田也哉子など有名人も多数出演。築地の老舗の鮮魚店・店主、90代のかくしゃくとしたご住職の含蓄のある言葉が、特に印象に残っている。

この映画が面白いのは、映画館での上映が主体ではなく、おいしいものがあるところでの上映会が多い点。イベントツアー型「おいしい上映会」をやっているようなので、興味のある方はコチラへ。

この映画に登場する、イチゴとウナギ(サヨリ、穴子かも)の前菜に興味津々。どんな味なんだろう。食べてみたい!

森の謌4

映画の後は、お待ちかねのディナービュッフェ。

この日は特別に、通常のビュッフェに加え、森さん提案のタルティーヌ(オープンサンド)3種類も仲間入り。パンって朝食メニューという人が多いけれど、タルティーヌであれば、ランチやディナーにもぴったり。オリーブやマスタードを練り込んだパンに、サクラマスのフリット、5種類の野菜のマリネ、ローストチキンをのせた3種類。ワインによく合うお味。

森の謌5そして、パンと相性がいいラクレットチーズ。北海道のチーズはクオリティが少しずつ高くなってきて、楽しみも増えているけれど、チーズまわりのアイテムには道産品はほとんどない。そんなコトもあり、登場したのが道産のラクレットオーブン。デザインは、札幌在住のデザイナー・伊藤千織さん。

外国製のラクレットオーブンだと斜めにチーズをセットするようになっているけれど、道産品はおいしいお焦げがしっかりつくれるように、水平型加熱方式(斜めだと、焦げができる前にチーズが流れちゃう)。なるほど! この日は共働学舎新得農場のラクレットチーズを使用。とろけるチーズとお焦げ、たまりませんな。

ラクレットって、シンプルな料理だし、イベント性が強いから、もう少しメニューにバリエーションが広がると、汎用性があるかもしれない。ようやく登場した道産チーズアイテムにはがんばってほしいなぁ。

森の謌3ランチビュッフェが人気の森の謌だけど、ディナービュッフェも日帰りで利用できちゃう。しかも、日帰り入浴付き♪(いずれも要予約)
食欲にまかせて取ってきちゃったので、美しい画像ではないけれど、野菜料理が豊富なのが特徴。鶴雅グループのビュッフェは道産食材を多様し、質で勝負の印象があるけれど、ここもそうかな。
この日は限定タルティーヌを欲張っちゃったので、手が出せなかったピッツァのコーナーも気になるー。お好みの具材と生地を選ぶと、窯で焼いてくれるですって。

今回のイベントを発案&司会をした安達さんは、番組改編に伴い、この春「のりゆきのトークDE北海道」を卒業。あの素敵な食べっぷりを見られないのは寂しいけれど、今後は食の知識を生かし、食の楽しみ方を提案するお仕事もされていくのだそう。おいしいイベント情報があったら、また教えてね。

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