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新店探訪 : オステリアCrocchio

春の新店ラッシュ、この日は「オステリアCrocchio」へ。店名は「クロッキオ」と読むそうです。

少し前までは南3条通り界隈でも3丁目、4丁目でのオープンが多かったけれど、昨年の「そな田」、最近の「hofe(ホフ)」「GENOVESE(ジェノベーゼ)」と続き、クロッキオも南3条西8丁目と、西方面でのオープン。この界隈には、「クネル」「FAB CAFE」「鞄工房の日下公司」もあって、新旧の小さなお店が入り混じって、雰囲気も良いエリア。

女性オーナーシェフだけあって、ロゴがかわいい。画像はないけれど、真っ白な壁に描かれた絵やシャンデリアも素敵。

クロッキオ1


話の続きは、この後で…。


オーナーシェフの児島加奈子さんは、某レストランのシェフたちが、センスと腕に期待を寄せる料理人。なんでも、カリッと焼いた羊の脂だけでビール2~3杯飲めちゃうという情報を入手。ふふふ、気が合いそうじゃないですか(笑)。

メニューを拝見すると、この日はおつまみ、前菜の種類が厚く、パスタやピッツァも充実。メイン料理は少なめという構成。なので、前菜を中心にオーダー。

やわらかく締めた、美しいサバのテリーヌ。イタリア料理的酒場のクロッキオだけど、シェフがフランス料理店で働いた経験を生かし、フレンチっぽいニュアンスの料理も両方欲張れる。
※3人でお邪魔したので、量は恐らく調整していると思います。ほかの料理写真も同様。
クロッキオ2

店内に入った時から、スモークのいい香りがしていたので、コチラもすかさずオーダー。スモークホタテとカニとアボカドのタルタル。スモーク香をまとい甘さを増したホタテ、そしてカニもいっぱい!
クロッキオ5

鶏もも肉とトリッパ、ポルチーニ茸のソテー、パルメザンチーズかけ。これもおいしかったなぁ。ワインが呑まさる料理♪
クロッキオ4

さすが、酒飲みのツボを押さえたおいしい料理が多し。このほかにも、マッシュポテトを敷き詰めた上に並べたタコのマリネ、キッシュなど、前菜ばかりいただき、かなり満腹。パスタやピッツァにはたどり着けなかったので、次回リベンジしよう。

女性スタッフだけのお店(しかも、体育会系とお見受けした)なので、カウンターでの女性ひとり呑みにも良さそう。テーブル席もあり。結構なキャパはあるけれど、この日も満席だったので、予約してから出かけるのが確実。

壁に飾った開店祝いの札を見ると、そうそうたるレストラン、ワインバーの名前がずらり。多くの人に愛されているんだなぁと、シェフの人柄の良さを垣間見た感じがしたことも、書いておこうっと。

●オステリアCrocchio(クロッキオ)
札幌市中央区南3西8(狸小路8丁目)
011-207-3522
17時~翌1時、日曜定休


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