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活食・隠れ酒蔵 かけはし:毛ガニ

隔週土曜日恒例、読売新聞・夕刊の連載のお知らせです。
今回は、「かけはし」の毛ガニ料理をご案内。

詳しくは、記事を読んでいただくとして、
ここでは、紙面に反映できなかった裏話をちょこちょことご紹介。

▼「かけはし」の記事は、4/18(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚



オホーツク海の「海明けの毛ガニ」を、
一度で4つのおいしさを味わえるのが、
活食・隠れ酒蔵「かけはし」の毛ガニだるま!

kakehashi1.jpg

どうですか、だるまのごとく、もりっとした姿形。
海明け毛ガニ1杯分の身を、甲羅にぎゅぎゅっと詰め込んでいるのだ。

最初は、海明けならではの身の甘さを、ストレートでどうぞ。

ある程度食べたら、次は味噌と絡めたい。
というか、身がびぃ~っちり入っているので、
結構食べ進まないと、底にある味噌と絡められないのだ。

海明けの毛ガニは、味噌もたっぷり入っているのが特徴。
味噌の深いコクと相まって、濃厚なおいしさになる。

さらには七輪を頼み、甲羅ごと炙れば、
味噌と身の香りが一層広がる。

最後のお楽しみは、じゃーん、甲羅酒!

kakehashi2.jpg

身と味噌を残すよりも、きれいに平らげた甲羅を、
焼いて香ばしさを出してから、お燗酒を注ぐのがポイント。

甲羅からいいダシが出て、いやぁおいちぃ。

毛ガニの魅力を余すところなく楽しめて、お値段997円!
4月いっぱい1日10食の限定品。予約は必須。

かけはしでは、今月は活ヤリイカもおすすめ。
見て見て、ゲソのこの透明感!
活でも甘味を感じられるのがいいよね、ヤリイカは。
kakehashi3.jpg

シイタケの炙り焼きも、シンプルだけど旨っ。
シイタケのお隣は、少々炙りすぎた、たたみシラウオ。
kakehashi4.jpg

かけはしは、地酒、焼酎、梅酒の品揃えが充実。
面白いお酒が、いろいろと楽しめます。

活食・隠れ酒蔵 かけはし
札幌市中央区南4西2 第31桂和ビル4F
011-552-9984
http://www.kakehashi.in/

▼「かけはし」の記事は、4/18(夕方)に掲載
喜食満面~旬感覚
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