スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

函館の旅その壱:バル街

今週のはじまりは、函館から。

日曜日には「バル街」に参加して、
翌日は生産者まわり、そして「世界料理学会 in HAKODATE」のパーティに出席。
火曜日は料理学会でお勉強。

なかなか濃ゆく長い3日間だったので、
ここでは、覚え書き程度に反すうしてみようかな。


今回で11回目を迎える「バル街」に、初めての参加。
(バル街の詳細は、こちらの公式WEBへ)

バル街は、函館の旧市街を歩いて飲んで楽しむイベント。
古い歴史と味わいのある建造物が残る西部地区は、独特の雰囲気。

そういえば、函館港は今年開港150年
ペリー提督が「世界最良の港」と称えてから、150年って…。
すごいなぁ。

西部地区は異国情緒や夜景で語られることの多いエリアだけど、
昔は外国人居留地があったり、地元民が暮らす地区が隣り合っていたり、
混沌としたところがいい。
そのせいか、各店、画一化されていない魅力があるのが、面白い。

バルで5軒、アフター・バルで3軒。
ついつい飲み過ぎてしまった。

そうそう、今年の話題は、この春にリリースされたばかり、
「奥尻ワイナリー」のワイン。


okushiri.jpg
鍋釣岩がエチケットに描かれた、奥尻らしいデザイン。
奥尻島でブドウを栽培して醸造する、海を感じるワインなのだそう。
6種類もあるんですね。
メルロー、ツバイゲルトレーべ、ピノ・グリ、ケルナー、シャルドネ、
そして、「ノースレッド」という初めて聞く品種も。

バル街では、奥尻町がスペイン・バル「ラ・コンチャ」を借りて、
奥尻ワインと奥尻の魚介ピンチョを提供。
オープン前から行列をなし、ものすごい人気!

okushiri1.jpg

シャルドネをいただいたけれど、すっきりきれいな味わい。
小さな島という厳しい環境の中で育ったワインだけに、
味の余韻に、どこかたくましさも感じたりして。
ほかの種類もいろいろと試してみたい!

ほかにも、近隣町村と組んで個性を出したお店、
生産者と組んでいるお店では、マイ箸を持参すると、生産者からのプレゼントがあるなど、
いろいろなアイデアが盛り込まれていました。

年に2回開催していて、この後は秋の予定とのこと。
興味のある方はぜひ。

ちなみに、私もお手伝いさせてもらっている、「さっぽろタパス」は、
今年は9月6日~10日に開催予定。
こちらもお楽しみに&よろしくお願いします。



関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。